ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
ついに「カンムリ雪原」の正式な配信日が決定し早く向かって、伝説ポケモンをあれこれ捕獲し放題のバーゲンセールが始まらないかな?

なんて、妄想がいっぱいの作者です。

今回は「サンヨウシティ」でのお話となります。


三つ子とバトルで楽しいお茶会

サンヨウシティの一角に建つ大きなレストラン。以前ここでは、ジムとしても経営していたが現在は「チェレン」という新人のジムリーダーに任せ本業に精を出している

 

それでも時折「タッグでのポケモンバトル」でお客や挑戦者に、楽しみを提供してかなり人気が高い有名な店である。

そんな店の前でボックスを取り出し「相談」している二人の少年がいた。

 

「やっぱりさぁガチで瞬殺した方が楽じゃない?」とグレイブが言えば愛月は、ボールを入れ替えながら「だまらっしゃい!!今回は、真剣な勝負じゃなくて【エンタメ】が求められるんだから互角の勝負をしなきゃ俺らが怒られるの」と反論する。

 

こうして、ギャーワーと言い合いをすること数分で勝負に使うメンバーのセッティングを完了し二人は店の扉を開き中に入っていく。

 

 

~~~少年たち・バトル劇場演技中~~~

「よいしょっと、ここいらの描写は私の文章力では描けませんでした。申し訳ございません。以上作者でした」

 

なんてことが舞台裏であったがグレイブと愛月そしてそもそもの企画を提案してくれた「デント・コーン・ポッド」は楽しく談笑しながら出されたお茶などを楽しんでいた。

 

活躍してくれたポケモン達にもとびっきりのごちそうを振舞いながら。

「それにしても大盛況だったな。」とグレイブが言えば全員が頷く演劇の最中に、テンションが上がり過ぎてお客の一人が倒れてしまうなんて言うハプニングもあったが無事に終えることが出来て少しほっとしていたのは、内緒。

 

そのお客には、特製の「サイン」(書いたのは、グレイブ)を渡したから問題なし。

そんな時にコーンが徐に「そういえば二人は、次に行く地方を決めてあるのかい?」と聞いてきた。

 

二人は、少し考えるが同時に『南国の地方アローラ』といった。

これはあの作者にも伝えておりイッシュでの旅が終わり次第「アローラ行きのチケット」を入手すると言っていた。

 

それを聞いた三人は「それは、楽しい旅になりそうだね。」と言ってくれた。

でもデントが小声で(愛月君?あそこではグレイブ君に「地形を破壊しては、いけないよ」と入念に言っておいてね)と言われ愛月は「それで素直に聞いてくれれば苦労はないよ」と呟いた。

 

それから二人は、店を出た。(料金は、作者が事前に払っていた。)

少し歩いた所で二人は空を見上げながらこのイッシュでの旅路を思い出す。

グレイブは様々な場所で「魔改造・蹂躙」などの自分がしでかしたことを愛月はそんなグレイブに振り回されながらも「出会い・発見」などを振り返った。

 

こんなことを思いながら二人は、次の町へすすんだ。




いかがでしょうか?

そろそろ彼らを「アローラ地方」に向かわせねばマンネリになっていしまうと思い
次のお話でイッシュ地方編のラストに、致します。

向こうでは「ジム戦」などは無く「試練」となっておりますがすぐにけりが付きそうな今日この頃。

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