ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
前回、言った通りこのお話で「イッシュ地方」は終了となり次話から「アローラ地方編」になります。
しかし「サン・ムーン」で行うか「ウルトラ」が付いた方で行うか少し悩む。
まぁあいつらなら「強敵万歳!!」で選ぶからなぁ~後者だろうな。
それでは、どうぞ。
グレイブと愛月は「ゲート」に取り付けられている電光掲示板を見ていた。
そこには「〇番道路で野生のポケモンが大量発生」と表示されておりグレイブは、狩るべき獲物を見つけたような目をしておりそれを横目で見てしまった愛月は「またとんでもが始まる」と半ば諦めているような顔をして少しうなだれた。
場所は、変わり「野生のポケモンが大呂う発生しているどこかの道路」についたグレイブと愛月はとにかくポケモンを捕まえまくっており最終的な数量は3桁を超え二人の目の前で山のように積み重なっていた。(ボールの種類は、全部バラバラ)
こうして、グレイブは時折「入手し過ぎたボール」を消費するために「ポケモンの大量捕獲」を行っていた。(愛月は、無理やり連れてこられた。)
そうこうしているうちに「ポケモン図鑑」(イッシュ版)に記されている全てのポケモンが捕獲され二人は、大興奮で「カノコタウン」に向かった。
目的は「許可証」ととある色違いの入手。
「カノコタウン」についた二人は、その勢いのまま「研究所」へ入り神速の勢いでポケモン図鑑を置き「許可証」を手に入れた。(アララギ博士は、突然のことで混乱中)
こうして半ば無理やり許可証を入手できた二人は「自然保護区」に飛んだ。
たどり着いた「保護区」で二人は手分けして探索することにした。
愛月は、主にアイテム等の回収をメインに水辺のポケモンを捕獲することを決めた。
(理由としては、ここで暴れて何かしらトラブルがあった際に素早くグレイブから逃げるため)
グレイブは、この保護区で一番強い「オノノクス」を捕まえる+道中のポケモン捕獲をメインにしていた。
結果・・・オノノクス(色違い)は、あっけなく捕獲されグレイブは拍子抜けな表情で大きな欠伸をしながら戻る事に決めた。
でも色違いの配色は、かっこいいのでそれで相殺させた。
それから戻ってきた二人は「イッシュ地方」に別れを告げ「ゲート」の中に入りその数秒後に、ゲートは消えた。
作者の「ご都合ルーム」に帰ってきた二人はとにかく疲れを癒す事を決め眠りについた。
それから二日後、作者の提案通り二人は「アローラ行きのチケット」片手に船へと乗り込んだ。
これから向かう南国「アローラ地方」での新たな出会いや冒険に胸を膨らませながら船は大海原を行く。
それを見届けた作者は「さーてと、スマホゲーのログインボーナスを受け取らねばそうとなれば早速帰宅だな。」と言って帰路に就いた。
次回「南国の地に、鬼畜の嵐が巻き起こる」
いかがでしょうか?
こんな感じで「イッシュ地方」は、終了致しました。
次回からは「アローラ地方編」に移行します。
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