ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
前回、謎の石を置き去っていったポケモンとの戦闘になるのか。

そんなこんなでどうぞ。


守り神は気まぐれなポケモン

翌朝、テントから這い出てきたグレイブは目の前にあった「輝く石」を見つけると

それを朝日にかざした。所々でキラキラと反射する様子を観察していると「ん~?どうした~」と半分寝ているフニャフニャの愛月が片目をこすりながらテントから出てきた。

 

そうして二人は、テントをしまい目的地を「リリィタウン」に決め出発した。

道中グレイブが「巨大な岩」を拳で破壊する人外行動をとったり何故か愛月の腕に無数の鳥ポケモンが止まりパニックになりかけたが無事に到着した。

 

グレイブが「島キング」である「ハラ」さんへ輝く石を手渡すと、どうやって手に入れたのかを聞いてきたので正直に話すと「どうやらあなた方は【カプ・コケコ】に認められたようですな。」なんてことを言った。

 

詳しく聞いてみると「メレメレ島」の守り神であり気まぐれなポケモンであること。

だが「ポケモンバトル」というより「戦い」が好きであることからグレイブは、あの少年「ハウ」との勝負見ていたんだと予測を立てた。

 

結局、その石は「ハラ」さんに預け二人は「マハロ山道」に向かった。話ではその奥に「カプ・コケコ」を祭る祭壇があると言われた。

出発する前に、ハラが「以前にも同じような境遇の少年がアローラ地方で初めての「チャンピオン」に輝いた出来事」があったと話してくれた。

そんな話を聞いたグレイブは「島めぐり、建前のはずだったけどやるか」と呟き

「証」を貰った。

 

そんな事が山道へ向かう前に起こり今、祭壇前に二人はいる。

グレイブはゆっくりと祭壇の前へと移動しゆっくりと祈り始めた。

 

そうすると、どこか威圧感を含む気配が漂い始めた。

そこでグレイブが目を開き前を向けばそこには「島の守り神」であるポケモン「カプ・コケコ」が軽快なステップでこちらを見つめていた。

 

愛月が(どことなく民族衣装だな)と、思っているとグレイブはベルトにセットしてあるボールから「サイドン」を繰り出し祭壇から降りてバトルの構えをとった。

 

それを見た「カプ・コケコ」は頷きこちらも同じく構えをとった。

愛月はグレイブが「サイドン」を繰り出した瞬間に部屋の端っこに退避した。

 

バトル開始から約30分後。

グレイブは、見事に「守り神」を打ち破ぶり完成を上げその後「捕獲」を行った。

 

そんな出来事があり二人は「島めぐり」のスタートを高らかに、宣言した。

 

次の日、二人は「ボート」に乗り込み「メレメレ島」を後にした。

彼らの目的地は「アーカラ島」である。




いかがでしょうか?
若干寝不足でこのような拙い文章になってしまいましたがご了承ください。

こんな感じでこの先も続いていきますのでよろしくお願します。

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