ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は『ロイヤルドーム』でのお話がメインになります。
前作で初登場した4人での「バトルロイヤル」が魅力的でした。
それでは、どうぞ。
二人は、とある施設の前にいる。
名前は「ロイヤルドーム」簡単に言えば一種のバトル施設であると、パンフレットに記載してありそれを聞いたグレイブは目を輝かせ猛スピードで中に入っていった。
それから愛月は、観客席に座りグレイブの試合を見ていたが(こりゃすぐに終わるな)とこれまでの戦いから一瞬で終了すると予測していた。
それは、現実となった。
グレイブが発した「サイドン【地震】!!」の一言でフィールドは、激しく揺れ動きほかの参加者もろともノックダウンさせた。
愛月は、どよめく観客の中で溜息とともに「グレイブ本当に手加減が出来ないんだな」と頭に手を当てながらつぶやいた。
それから3分後グレイブは、ご機嫌な様子で「ドーム」から出てきた。
先ほどの試合でほかの対戦者が全員棄権してしまいなし崩し的な優勝になった。
ちなみに愛月はドームの中で試合中。
それを見ていると、乱入してしまうために外に出てきた。
「誰でもいいからゼンリョクで戦える相手よ出てこい~」なんて、花壇の淵に座り込みいかにも退屈そうな顔で願望を言うグレイブの前に突然空間に亀裂が走りそこからどこだが敵ロボットのような見た目をしたポケモンが現れた。
あまりにも突然の事でグレイブも少しの間茫然としていたが「ハッ」と我に返り自動的に、図鑑モードとなっていた「スマホロトム」をポケモンに翳したすると・・・
『ネクロズマ』と表示されグレイブは、大興奮。
こうして、突発的な「ウルトラビースト」との闘いが始まった。
一方・最終戦を何とか勝利した愛月は記念メダルとトロフィーを貰いドームを出た
愛月の目に飛び込んできたのは、見たこともない真っ黒のポケモンと握手を交わすグレイブだった。
「何やってんの」と声をかければグレイブは、上機嫌でこうなった経緯を話し真っ黒のポケモンは「その通り」と言わんばかりに頷いていた。
結論、グレイブは「ネクロズマ」と戦う為やむなく愛月が「ハイパーボール」で捕まえ周囲の状況を見た後「ライドポケモン」ケンタロスに乗り込み去っていった。
当然の事ながらこの出来事は、ニュースで報道され「エーテル財団」なんて言ういかにも怪しい連中とひと悶着ありはしたがとりあえず蹴散らしておいた。
そんな中「ウルトラ調査団」と呼ばれる連中も来たが瞬殺しお詫びとして「ベベノム」と呼ばれるポケモンを受け取った。
どうやら「ベベノム」もウルトラビーストの一体であるがゆえに、グレイブは調査団の二人にどうすれば他のポケモンにも会えるのか聞いていた。
いかがでしょうか?
こんな感じのグレイブもたまにはいいかな~と思い書いてみました。
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