ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも、先日「シモツキ」さんから異名として「荒波投稿」をいただいたので早速。
俺 参上!!荒波投稿の愛月 花屋敷でございます。

今回は「シェードジャングル」や「ヴェラ公園火山」などで試練を行いその後、
「島クイーン」と戦います。

ちなみに「ハラ」さんとの闘いですが圧倒的なレベル差で圧勝しました。


森の中・火山の上 試練の場所は、どこでもあり。

現在、俺と愛月は「シェードジャングル」と呼ばれる森の中で「木の実」を探していた。誰かのお願いでは無くちゃんとした試練のために。

 

事の発端は「マオ」という飯屋の娘からの一言だった。内容としては、自分の試練を受けてみないかという少し挑発的な意味合いで俺は、即座に話を受けた。

(後ろで愛月が溜息を吐きながら何か言っていたが聞こえなかった。)

 

そうしてやってきたこの森で俺たちは「主ポケモン」を呼び出すのに必要な「料理」の材料をとってきてね。と袋を渡され今に至るというわけだ。

「しっかし絶対碌な料理できないと思うのは、俺だけか?」と袋の中にある材料を見ながらつぶやく。

 

だって、袋の中身は「マゴの実」と「甘いミツ」だけなら普通にうまいし彼女の母親がやっている飯屋で売ってもよさそうなレベルだが最後の「大きい根っこ」これが厄介だった。移動する際に、母親が俺らを呼び止め「あの子の料理音痴治してくれないかしら?」と頼まれた理由がよくわかる。

 

「確かに、この試練終わったら絶対に改善させよう。」なんて考え事をしていたらいつの間にか横に愛月が来ておりこういってきた。俺は少し驚きながらもうなずいた。

しっかしこいつ昨日の出来事からちょくちょくドッキリを仕掛けてくるようになったし偶に「誰にでも成功する驚かし方」なんて言う本読んでは悪い顔してるしアイツいつの間にあんな趣味悪いの買ったのか。

 

そんな事を考えていたら「材料集め」は終了しており俺たちは、マオの作る「料理」を見学していたのだがはっきり言えば「人の食えるものでは無い」と確信した。

いかにもヤバイ香りが漂う中こんなに笑顔でしかも鼻歌まで歌っている彼女の気持ちがわからない。(愛月に視線を向ければ意図が分かったのか頷いてくれた。)

 

その後、香りに誘われた「ラランテス」と勝負して買った俺たちは「料理劇的改善教室」を強行開始し30分ほど「熱血指導」を行った。

後に、マオの母親はすっごく感謝して「化石」をくれた。

(かなり前に、自宅で見つかったものらしい)

 

それから同じく「カキの試練」に挑んだが拍子抜けするほど楽勝であり「主ポケモン」であったガラガラ(アローラ)も「ウオノラゴン」の一撃で沈んだ。

(まぁ元の攻撃力やタイプ相性に特性まで乗ったらこうなるだろうな。)

そうやってパワーインフレの恐ろしさを実感した。

 

しかしこの島では、俺たちと同年代の奴らが「ジムリーダー」みたいな役割を果たしているんだなと「島クイーン」のポケモン「ルガルガン」を適当にお手玉するように「ゲッコウガ」に指示しながら考えていた俺だった。

 

「アーカラ島」・大試練 挑戦者グレイブ「時代を感じながら達成」




いかがでしょうか?このような感じで「アーカラ島」の全試練を見事に達成したグレイブ君でありました。

お次は「ウラウラ島」での試練等がメインになります。

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