ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の愛月 花屋敷で~す。
今回は、ウラウラ島での試練中心にお送りいたします。

ちなみに「荒波投稿」の意味ですが・・・投稿する時としない時では大荒れの波と穏やかな波のように例えているなぁ~と推測しています。

間違っていたら申し訳ございません。

それでは、どうぞ。


天文台や廃墟での試練 上と下とで大違い。

二人は「アーカラ島」から船に乗り次の島である「ウラウラ島」を目指していた。

「まったくあそこの試練まともにバトルできたのは水と炎だけだぜ。」と不満を口にするグレイブに「え~今までジム戦と言ったら連続バトルだけだったんだから新鮮でいいじゃん。」と景色を眺めながら愛月が言う。

 

そうこうしている合間に、船は「ウラウラ島」につき二人も降りた。

愛月は島の全体図が見えるパンフレット兼地図を開き「試練」の場所を探しているとちょうど二つ程ヒットしたのでグレイブを呼び場所を教えた。

 

「はぁ~つまり「天文台」と「廃墟になったスーパー」の二つねぇ。」とグレイブは訝し気に頷くと簡単にルートを提案した。

「それならささっと、上を攻略しそれからゆっくりと下を片付けるとしようかね」

そういうと二人は、移動した。

 

10番道路「ナッシーバス」はこの先へは、向かってくれなかったので仕方なくこの山道を登る二人は遠くに見える目的地とそれまでに戦うトレーナーの数を見て少々げんなりしていた。(主に、愛月だけでグレイブは逆にわくわくしていた。)

なので愛月は、すでに戦闘スイッチが入っているグレイブに対し一言いった。

「はぁこの数を相手かぁ~グレイブ【一撃で沈めろよ】俺はめんどいからパス」

 

それから数分後、あれだけいた多くのトレーナーは一か所に片付けられ小さな山となっていた。中に幾人か「対処が面倒な輩」もいたがこの際無視しておこう。

こうして「戦闘狂」の掃除が終わり通りやすくなった道をゆっくりと登り二人は「ホクラニ天文台」に到着した。

 

中に入ってみると、早速試練が始まった。でも今回グレイブが行ったのは「機械の電圧を一定に保つため出てくる虫ポケモンの掃除」だった。

いずれも電気を食料にするため数が尋常ではなくこれにはさすがのグレイブも驚き愛月にヘルプを要求二人で対応に追われた。

 

機械が動作を始め約20分・・・ついにお目当ての「主ポケモン」が現れたが先ほどの虫ポケモン達の進撃でよほどストレスが溜まっていたのかグレイブは、周囲にある機械もろとも「ブラストバーン」で焼き払った。

当然、愛月が「ソーナンス」を繰り出しバリアーを指示したおかげで何とか全焼は免れた。

 

それに関しては、グレイブに特大の雷(お説教)をかまし二人は「天文台」を後にした。

 

夕暮れ時になり二人は、廃墟となった「メガやす跡地」を訪れていた。

入り口で言い渡された試練の内容は「ミミッキュ」の撮影でありこれに関しては、愛月が拒否したためグレイブ一人で行うことに。

 

しかし事前に「ミミッキュ」の情報を掴んでいたグレイブは、ボールから「ピカチュウ」を繰り出すと素早く「スマホロトム」をカメラモードに切り替え待機していると、都合よく表れたミミッキュを撮影し「捕獲した。」




いかがでしょうか?
こんな感じで「ウラウラ島」の試練は、終わりお次は「大試練」+蹂躙のお時間です

次回の投稿は、週明け月曜日を予定しております。


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