ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」のお時間です。
今回は、スカル団に少々お説教を行うべく二人が向かうお話。

まぁ当然少々ではないくらいの蹂躙となりますけど彼らの(主にグレイブ)恒例なのでご了承ください。

それでは、どうぞ。

(余談ですが最近「偽りのアリス」というゲームをやり始めとっても楽しいです。
読者の皆様でもしやっている方が居ましたら【ヴァルキリー鯖】のネームまで。)


悪者集団とのいざこざは「オハナシ」による解決に限る。

ウラウラ島の外れにある町「ポークタウン」以前は、平和な町であったが今では、スカル団と呼ばれるならず者に支配され荒れ放題となっていた。

そんな場所を訪れていた二人は、それぞれ一匹「ポケモン」を繰り出し声をそろえてこう言った。『さぁて、お仕置きの時間だ。』

 

次の瞬間、硬く閉ざされたバリケードは轟音を立てながら崩壊した。

周囲にいたスカル団のメンバーは「なんだなんだ」と騒ぎながら様子を見ていると、

煙の中から【水色の光線】と【炎の大玉】が放たれ爆風で周囲のスカル団は吹き飛ばされた。

 

「よ~しご苦労だったな『キング』戻れ」とギャラドスをモンスタボールに戻しながらグレイブは、呟く。その背後から「まったく『レッカ』お疲れ本当に、お前のやり方チャンピオンとしてどうなんだよ?」と愛月がエースバーンをボールに戻しながらぼやく。

 

そうしていると、二人の周囲を取り囲むように大量のスカル団が「ラッパー」のような歩き方をして迫ってきた。

「オイオイっ坊主たち?いきなり派手な挨拶かましてくんじゃん!」と中から少し大柄な男性が歩きながら二人に対して言う口調からして相当お怒りのご様子。

 

それに対してグレイブも負けじと一歩前に進み「へぇ~スカル団がどんくらい強いのかためしたのだけどこの程度でお怒りとは、ずいぶんへなちょこだな。」と挑発すると、男性は顔を真っ赤にしながら大声でこう言い放った。

 

「俺たちの恐怖思い知れせてやるよ。お前ら~!!!徹底的にぶちのめせ!!!!」

すると、周囲のメンバーはポケモンを繰り出し集団で襲ってきたがグレイブは小さく「だからこそお前らの負けは確実なんだよ。」と吐き捨てるように言ってしゃがむとその背後から【桃色の斬撃】が飛び出し一掃した。」

 

一瞬で静かになった入り口付近グレイブは、ゆっくりと立ち上がると「ナイス!【パール】そして愛月?」と言えば背後から「空間を司る神」と称されたポケモン「パルキア」と愛月が出てきた。

 

それから二人は「伝説ポケモン」を繰り出し【蹂躙】を始めた。その光景を物陰からこっそりと見ていた男性は、後に「あの少年たちが味方で本当に良かった!もしも敵ならだれも勝てない」と証言していた。

 

こうして外にいたスカル団を「片付けた」二人は、怪しげな屋敷に入ることなく「さてと、あの野郎にお灸据えだな。」と言ってグレイブは後ろで待機していたどこか無機物に近いポケモン「ムゲンダイナ」に対してこう指示した。

 

「よし【ムゲン】対象は、あの屋敷だ。「ダイマックス砲」発射用意。」すると、

ムゲンダイナの腹部にある「エネルギーコア」に赤黒の光が集まっていき少し経つと【極太の光線】が放たれ屋敷を貫き空に昇って行った。

 

その後、二人は崩壊した屋敷から「虫Z」を見つけ出すとそのまま去っていった。




いかがでしょうか?
今回は、少し難産でした。

お次は「エーテル財団」に向かい「説得」をしてもらいます。
(グラジオ君ですか?彼は「修行の旅」ですかね)

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