ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ある意味ホラーテイストな森とアラベスクタウンです。
プレイ時どうしても欲しいポケモンが出なくて実際火炎地獄に変えてやろうかなと
思った作者です。
それでは、どうぞ。
うっそうと生えた木々や光るキノコなどにより幻想的な風景になっているのが
「ルミナスメイズの森」と呼ばれる場所。
愛月とグレイブはここを訪れて速攻で迷子になっていた。
二人「やばい・・・迷った・・・」
(うなだれる主人と周囲を珍しそうに見渡すシルバー。)
きっかけは、森の入り口付近でグレイブが「ベロバー」と呼ばれるポケモンがいる。
なんてことを話していると、愛月が慌て始めた。
グレイブ「んっ?どうしたそんなに慌てて、もしかして珍しい道具でも見つけた?」
愛「違うよ!俺の「きのみ」がなくなっているのそれも全部!!」
愛月が言うには、ラフテルの掘り出し市でジュースを買った際に追加でいくつか購入
していたきのみを全部盗まれたとの事だった。
グレイブ「でも、お前が買ったのって全部辛味が強い系統のきのみだからよ今頃。」
そう言った瞬間、森のどこかでいくつかの悲鳴が聞こえた。
???(数匹の声にならない叫び+絶叫)
というような感じで捜索を始める二人だったがその結果が「迷子」であった。
そうして、あれやこれやと草地をかき分けながら進むと2~3匹のポケモンが目をまわしており周囲には少しかじられた「マトマの実」が置いてあった。
(哀れベロバーご愁傷様)
グレイブ「あっちゃ~~~これは、自業自得としか言えないかな?」
そういいながらも「モンスターボール」で捕獲していく。(かなりの鬼畜)
愛「確かにさて主犯格はこいつかなとりあえず謝罪は捕まえてから」
こちらも「ベロバー」を捕まえ森を抜けたのだった。
「アラベスクタウン」幻想的な風景で魅了する不思議な街。
二人は、ここにたどり着いた。
そんな二人が真っ先におこなった事はポケモンの回復だった。
(そのポケモンとは先ほど辛さで気絶したポケモンたち)
回復が終了したと同時にTHA・お説教タイム突入と思いきや二人は許すことに決めた。
理由は受付の人から「すごく弱っている」と聞いて仕方ないかと判断した。
で現在はそんなポケモン達と仲良く散歩中。
小さいながらもすごく美しい景観に愛月は感激して写真を撮りまくり
グレイブは多少苦笑いしながらも見渡していた。
そんな事をしながらも一行は存分に歩き回り街並みを堪能して、ナックルシティに戻りました。
その道中、愛月は捕まえた「ベロバー」に「ネヴァー」と名付けた。
(命名理由 昔読んだお話に出てくるキャラにそっくり)
こうして夕暮れにそまる空を見ながら二人は今日も各地を巡る。
次回 番外その2「さざ波とラプラス」
お読みいただきありがとうございます。
そんなことで新ポケモン加入でした。
しかしベロバー達も大量のごちそうにありつけたと思ったら全部辛いきのみでKO。
本当にご愁傷さまです。
そして新たにご登録いただいた「鬼神 勇義様」「フユニャン様」誠にありがとうございます。
余談ですが先日先輩トレーナーのお一人がリベンジマッチをしたいと申されてきたので
受けてみたのですが勝敗はこちらの負けでした。
敗因は「防御全振りコットンバイウール」と「攻撃・素早さふりのアップリュー」に
コテンパンにされました。(どうやら最初に負けたのが相当悔しかったみたい)
誤字のご報告があったので修正致しました。