ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、とある小島に向かうようで雨具の準備をしていました。
どうせなら「ポケモン」捕まえてこいと、ボールを一個持たせてから向かわせましたが言うこと聞いてくれるかが心配なのです。(あいつだからな)
それでは、どうぞ。
ここは、アローラ地方にある小さな小島の一つ通称「ナッシーアイランド」
どうしてそのような名前で呼ばれているのかその理由は、これである。
「相変わらず、縦に長いなこの地方のナッシーは。」とグレイブが上を見上げながらつぶやく。そうここは「リュージョンフォーム」の【ナッシー】が多く生息している島なのだ。
今回、グレイブは一人だけで来ていた。少し前の「ご都合ルーム」にて、愛月は急遽「作者」に呼ばれ不在。いつ終わるかもわからないと言っていたので仕方なく一人で向かおうとしたところに作者が来て「一つのボール」を手渡しながらこういった。
「なぁ、グレイブ今回は「とある島に生息しているポケモンを捕まえてきて。」と言って島の名前が記載されているメモを渡して愛月が入っていった部屋に向かった。
グレイブは、大きくため息をつきながら向かっていった。
その島がここである。
「つーかあの部屋に入るか?こいつ。」とぼやきながらもグレイブは、手渡されたボールを投げ「ナッシー」を捕まえた。
「しかしアイツどうやってこれを手に入れたんだよ。」と言いながら「コンペボール」を拾う。
「コンペボール」とは、とある通信技術にて別の地方からポケモンを持ってく際に挑戦するゲームで登場するボールだ。捕獲成功率は、驚異の100%を誇っているが
カントー~アローラでは、まずお目にかかれない「幻のボール」でもある。
(ガラルでは、とある少年の発明品で偶に出てくる。)
で、あっさりと目的を果たしたグレイブは暇つぶしに島を散策することにしたが急に空が曇り始めあっという間に大雨が降ってきた。
幸い、近場に洞窟があったため一時避難した。
「うわっと、あぶね~ふぅ洞窟があって助かった。」
そうして、雨宿りすること10分後。
雨は通り過ぎ空は、青空になった為グレイブは散策を再開した。
こうしてグレイブは島の頂上にたどり着くと何やら不思議な石碑と一本の笛が置かれていた。「これが【太陽の笛】かぁ」以前、財団に乗り込んだ際に愛月が手に入れたと言って見せてくれた【月の笛】と対をなす笛だと書かれてあった。
これを見たグレイブは「おもしれ~ことが始まるな」と笑みを浮かべると、島から瞬時に姿を消した。(これは、作者のご都合ルームへの転移です。)
その後、戻ってきたグレイブは愛月に【太陽の笛】そして作者に「コンペボール」を渡した。
作者はそれらがあれば「ポケモン捕まえ放題」と言っており二人は、ハイテンションで「遺跡」に向かっていった。
いかがでしょうか?
前回の終わりに「ウルトラライド」と表記しましたが忘れてください。
本当に、シナリオをすっ飛ばすことが多くて嫌になる今日この頃。
なお、本日は連続投稿はお休みさせていただきます。
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