ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、遺跡などをすっ飛ばし「ポニの大峡谷」に向かいます。
この二人ならばトンデモな方法で攻略するのかと思いきやまたもや常識を疑うやり方です。
ヒントは、クライマーと言っておきます。
それでは、どうぞ。
ポニ島の一角にある大きな峡谷「ポニの大峡谷」は、昔から強いポケモンが多く生息しておりポケモントレーナーたちの修行の地として人気がある。(個人的な感想)
そんな場所を常識外れの方法で攻略しようと生き込んでいる若者が一人と巻き込まれた犠牲者一人。【助けてくれよ~!!!!】峡谷なので声が響くなぁ~
「そんな事叫んでいる暇があったら覚悟を決めろよ。」と冷静に突っ込みながら器具の調整を行うグレイブと「お前は、何をのんきに【投てき装置】を発射位置に移動させてんだよ!!早く解放してくれ!!!」なんて叫んでいる愛月。
グレイブの攻略法とは、簡単に言えば「最奥まで吹っ飛ばせばいいのでは」と思いつき実験台として愛月を選び居間に至るのだった。
(投てき装置は、簡単に言えば「岩投げ機」を連想してください。)
で、愛月の嘆きや懇願は届かず無慈悲に発射された。「つ~事で逝ってこい!!」
とグレイブは、レバーをおろしながらほぼ死刑宣告にも聞こえる言葉を言った。
【ガコンッ!!】「グレイブ、お前覚えておけよぉ~」まるでキラーンという効果音+星が見えそうな勢いで愛月は、飛んでいったグレイブへの恨み言を叫びながら。
「さ~てと、作者?終わったからこれ片付けといて俺進むから。」となんとも作者使いが荒い。と思いつつ素直に従う私なのだった。(作者、心の俳句)
一方・投げやり的に吹っ飛ばされた愛月は、何とか無傷で生きておりグレイブへの恨みが倍増していた。(当然の結果)
「アイツ、絶対に仕返ししてやる。」と言いながらも愛月は最奥を目指す。
(やっぱ、ツンデレなんやな)「とりあえず作者は、ボコす。」
とにもかくにも、愛月は「ドラゴンZ」が置かれた台座までやってきた。
あたりには異質なプレッシャーが漂っている。
それを感じた愛月は「グレイシア」を繰り出し台座に手を伸ばすと、どこからともなく大量の「ドラゴンポケモン」が周囲を取り囲む。
「うそやん。これはかなりまずい状況だな。」と愛月がぼやいた瞬間・・・
【ファング!!ぶん回し】という声と共にポケモン達が薙ぎ払われた。
愛月は後ろを振り向くと、そこには「やっほ~ヒーロー遅れて参上。」とグレイブが片手を上げながら立っており切り札の「ウオノラゴン」も笑顔で立っていた。
愛月は、はぁ~とため息をつきながらグレイブの両肩をガシッとつかみ笑顔(黒)を浮かべこう言った。「お前もおんなじ目にあってみるか?」
それからの事は、恐ろしすぎてとてもお伝えすることはできません。
あえて言うのであれば「自業自得」なのでしょうね。
いかがでしょうか?
イテテ・・愛月のやつ本気で殴るとは。
あっグレイブなら寝ております。おそらく次回のお話には復活するのでご心配なく。
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