ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ウルトラホールから行くことができる「馬鹿でかい木」のお話です。
それでは、どうぞ。
出現する「ウルトラビースト」は、二体。
「ウルトラジャングル」そんな空間に一本だけそびえる巨木。
現在、二人はこの巨木をひたすら登っていた。
「なぁ~グレイブ、後どのくらい登ったら【ウルトラビースト】と出会えるの?」すでに疲労困憊で座り込んでいる愛月が尋ねると、グレイブは少し呆れた顔をしながら「そいつならお前の背後で【サイドチェスト】やっているぞ。」と答える。
(サイドチェストとは?筋肉を見せつけるポーズの名前である。)
ここで背後から熱血のオーラを(やっと)感じ取った愛月は、凄まじい速さでグレイブの隣まで後退した。(その際に『みゃぁーーーー』とかわいい悲鳴が聞こえた事は、内緒にしておこう)
それから二人は、いかにも筋肉質な肉体を持つウルトラビースト「マッシブーン」とバトルを行い見事に勝利した。(その際、連れて行けと言わんばかりに迫って来たので愛月が恐怖のあまりにはるかかなたに吹っ飛ばした。)
暫く愛月の機嫌を直している間に、マッシブーンは戻ってきてグレイブが「ウルトラボール」で捕獲した。(この時も愛月は吹っ飛ばそうとしていたが何とか抑えた)
二人は再び「ソルガレオ」に乗り込み「ウルトラホール」を突き進んでいく。
道中、同じような道ばかり出てくる為愛月が眠り始めたタイミングで「ソルガレオ」はグレイブの指示に従い次のホールへ突入した。
その間も愛月は眠っており仕方がないのでグレイブ一人で「ウルトラプラント」の探索を始めた。(一応、ソルガレオに愛月を守っておくよう指示は出しておく。)
暫く進むと、ケーブルに結晶が張り付いているようなウルトラビースト「デンジュモク」が出現しバトルに入るがいつの間にか背後にいた「クワガノン」によりあっけなくデンジュモクは倒された。(その後、問答無用で捕獲された)
そして、ようやく愛月が目を覚ましたころにはグレイブは「ライコウ」に乗りながら戻ってきていた。「あれ?なんでライコウがいるの?」寝ぼけ眼の愛月が質問すると、グレイブは「偶然、近くで寝ていたから捕まえた。」と答えた。
実際は、愛月が起きるまで暇だったグレイブは別個体で捕まえていた「コスモウム」から進化させた「ルナアーラ」に乗り別の場所でライコウを捕まえていたのだ。
(その際にかかった時間、移動を含めると「30分」驚きの速さであった。)
こうして、二匹のウルトラビーストを捕まえ上機嫌なグレイブは愛月を連れて他のウルトラビーストの発見を目標に突き進んでいく。
(余談ではあるが一人で移動中に「何とか次元や時間を操ることは、できないかな~」とぼやいていたが結局そんなことを行えば人体に悪影響が出まくると結論を出したとかなんとか)
いかがでしょうか?
未だに文章が拙いですがご了承ください。
マッシブーンのポーズに関しては完全にネタです。(やりたかっただけ。)
次に出現するウルトラビーストは、ランダムです。
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