ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は「ウルトラバレー」と呼ばれる谷に潜む【ウルトラビースト】を捕獲しに行きます。
一応のウルトラビーストはこれで全種類だと思います。(ベベノムは除いて)
それでは、どうぞ。
深い深い谷が続く「ウルトラバレー」を二人は歩いていたお互いに、他愛も無い話で暇をつぶしながら進んでいく。「なぁ、グレイブ」と不意に愛月が声をかけた。
「ん?なんだよ」とこちらを振り返らずにグレイブが尋ねると「グレイブはさどうしてポケモントレーナーになろうと決めたんだよ?」なんて愛月の質問にグレイブはゆっくりと答えた。
(グレイブside)
俺がトレーナーになろうとしたきっかけは大まかに二つある。
一つ目はお前も知っている通りホップの兄貴で前チャンピオン【ダンデ】のバトルを見てからホップと意気投合したこと。(その時から結構暑苦しかったけどなアイツ)
もう一つは【作者】なんだよと俺がそういった瞬間愛月は大声を上げた。
知っての通りここは、谷底でもあり物音がよく反響して聞こえるそんな場所ででかい声を上げれば当然の如く「岩盤が崩れる」わけである。俺たちは大慌てでポケモンを繰り出し【防御】した。(俺はギルガルド、愛月はバイウールーを出した。)
暫くした後、俺は愛月に一撃かましたのちに先ほどの続きを話すことにした。
あいつは、突然現れて俺にこういった。「私の提案に乗ってくれたら君をガラルの頂点に登らせてあげるよ。」最初の反応は当然【胡散臭い】だったが作者の力を見てからは「あっこいつ【本気】だ」と確信して、提案に乗った。
それからは、お前も知っている通りレベル上げをやりすぎてヌルゲーとなったジムチャレンジでいろんな場所をめぐって愛月と出会い今、現在に至るわけなんだよ。
(グレイブsideオフ)
そんな昔話を話しているうちに、少し開けた場所にたどり着いた二人。
周囲を見渡していると「ズシン、ズシン」という足音を出しながら【テッカグヤ】が姿を現した。
テッカグヤの全容を見た二人は、同時にこう思った(腕、竹じゃねえか)とでもすぐに頭を振ってリセットしたグレイブは「ウルガモス」を繰り出し戦闘に入った。
(この瞬間愛月は、近くの岩陰に身を隠していた。)
数分後、戦闘があった場所は地面は赤熱化し中にはドロドロに溶けている場所もあった。
グレイブはウルガモスに乗って欠伸をしながら地面に倒れ伏している【テッカグヤ】を見ていた。
そして静かに懐から【ウルトラボール】を取り出し捕獲した。
こうして、至る所で崩壊しまくっている「ウルトラバレー」を何とか抜け出した二人はそのまま本来の目的地【ウルトラメガロポリス】に向かった。
なお、余談ではあるが移動中何故か「色違いのセレビィ」と出会いそのまま仲良くなって捕まえました。
いかがでしょうか?これでウルトラビーストは、全種類捕獲出来たといってもいいでしょうね?(私的には、全種類捕獲できたと思っている)
これからは、結構のんびりとしてもらうつもりです。
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