ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
はい少し久しぶりの投稿になりました。
理由は「就活」とだけ言わせていただきます。
今回は、ナックルシティで愛月と別れたグレイブのお話。
ストッパーがいないこの状況で彼は何をしでかすのかお愉しみあれ
後、このお話は少しシリアスも含めて書いてみます。
つたない文章になりますがご理解も含めてお読みください。
広大な大地に様々なポケモンが生息している「ワイルドエリア」
ただ・・・現在は、少し事情が違っていたなぜなら。
グレイブ「よっしゃー!!!ポケモンはどこじゃーー!!出てこいやー!!」
このキチガイトレーナーによる地獄が広がっていた。
事の発端は、つい数時間前にさかのぼる。
グレイブは愛月とナックルシティでいったん別れ別行動をとっていた。
(愛月の様子を知りたければ「ナックルシティ」をチェック)
そして彼は、スマホロトムの「図鑑アプリ」を開き自分が捕まえたポケモン数をみた
グレイブ「捕まえたポケモン数・・・100だと。」
驚きの少なさにブレイブの内部にあった「スイッチ」が押された!!!
グレイブ(狂)「フフフ・・・上等だ。全部のポケモン捕まえてやろうじゃねーか!!」
その時からすでに2時間は経過してもこのありさま。
彼の狂気は収まる気配すらないまさに、「狂人」と呼べるありさま。
やがて、「捕まえたポケモン数399匹」の表示をみて立ち止まりグレイブは呟く。
グレイブ「うしっ!ラスト一匹だそいつは、どんなポケモンだ?」
図鑑を操作していくと残りのポケモンが表示された。
そのポケモンは、「ラプラス」だった。
すると彼は一度空を見上げるとゆっくりと前に進みだした。
そして、たどり着いたのが「キバ湖・西」だった。
グレイブは背負っていたバッグを下ろし何かを探し始めた。
やがて、一本の「笛」を取り出すと目をとじて吹き始めた。
その「音色」は、優しく周囲を包み込み当たりのポケモン達はみな目を閉じてしばし
聞きほれいた。
そして、笛の音が終わるとグレイブの目の前に一匹のラプラスが現れた。
グレイブ「久しぶりだな。あの時は助けてくれてありがと。」
話ながら彼は、昔を思い出す。
(~~~グレイブの回想シーン~~~)
いまから少し昔の頃まだやんちゃな子供であったグレイブは、友人の「ホップ」や
家族と一緒に「ワイルドエリア」でキャンプをしていた。
そして、グレイブは誤って湖に落ちおぼれかけた。
しかしそのピンチを救ったのがまだ小さかったラプラスであった。
その後グレイブは、そのラプラスに「アクシズ」となずけ一緒に遊びやがて日も暮れて帰るときに彼はアクシズと向き合いこういった。
「いつかチャンピオンになったら絶対に捕まえに行く」アクシズもうなずいた。
(~~~回想シーン・終了~~~)
グレイブ「あの時の約束で俺はチャンピオンになっただから一緒に行こう。」
そういいながら彼は「モンスターボール」を投げアクシズも受け入れた。
こうしてグレイブはナックルシティへと戻っていった。
昔の思い出を夢に見ながら。
ご愛読ありがとうございました。
シリアスを書くのが初めてでしかもこのような雑な感じになってしまいましたが
いかがでしたか?
もしよろしければ感想のほうをお気軽にお願い致します。
そして、お気に入り登録をしてくださった「釣果津抜様」(ちょうかつぬけ)
ありがとうございます。
初のシリアスで少し難産でした。