ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の作者花屋敷でございます。
今回は、一応ネクロズマとの対決でございます。(実際にプレイした時は、相当苦しめられた分思う存分やり返してやるつもり)

その後は、エピソードRRに進みます。(えっ殿堂入りですか?グレイブの【蹂躙】であっけなく終わりましたよ)

それでは、どうぞ。


奪われた光の都市【ウルトラネクロズマ】現る

二人がたどり着いたのは、未来世界のようなビルが立ち並びアローラで遭遇した「調査隊」と同じような服を着た人々がいる。しかし・・・ビルには明かりが一切なく薄暗い唯一「塔」なような場所が眩いばかりに、輝いていた。

 

愛月が不思議そうに周囲を見渡している間に、グレイブは近くの人々に話を聞いて回り少し経った頃。二人は明るく輝く塔「メガロタワー」を登っていた。

頂上にたどり着くとそこには二人が今までに見たどの姿とも似ていないまさに「輝く龍」がそこにはいた。

 

「何だよこいつ・・本当にネクロズマなのか?」と愛月が困惑していると、グレイブはガオガエンを繰り出し戦闘準備を完了させていた。「何言ってんだよ愛月・・正真正銘のネクロズマだよ」とグレイブは冷静に光の龍否【ウルトラネクロズマ】を見ていた。

 

それから愛月もジュナイパーを繰り出し戦闘が始まった。

互いにヒット&アウェイで長期戦にもつれ込むもグレイブの作戦が見事に決まりウルトラネクロズマは地面に倒れ伏した。

 

こうして、ウルトラメガロポリスに光が戻り人々は二人に最大限の感謝をし「ベベノム」と呼ばれる【ウルトラビースト】を譲り受けた。

(その際にネクロズマは別のウルトラホールを作り出し逃げ去った)

 

その後、二人は「日論の祭壇」へ戻り大きく体を伸ばした。

「にしてもあんな世界があったとは、驚きだった。」と愛月が言えばグレイブは捕まえたポケモンを整理しながら「今までいろんな場所巡って来たのに何をいまさら」とグレイブが軽く笑みを浮かべながら答える。

 

それからさすがに疲労がピークに到達していることから「ポニの古道」までライドポケモンで移動し一夜を明かした。

 

翌朝、グレイブはこっそりと抜け出して小声で「さてと、やるか」呟くとすさまじい速さで「ラナキラマウンテン」へ向かった。

(無論ストッパーの愛月は疲労により爆睡中なのでギミックなどは完全に破壊されている)

こうして「THE・脳筋」のようなパワープレイをやりながら頂上にある「ポケモンリーグ」にたどり着いた。

 

それからグレイブは「悪い笑み」を浮かべながらリーグの中に入っていった。

 

「地面タイプ マーレイン」タイプ相性なんか関係なく「ウオノラゴン」の一撃に敗れ去った。(グレイブはバトル中何故かディ○様になりきっていたとか)

 

「飛行タイプ カヒリ」こちらには「ピカチュウ」を繰り出し素早さで圧倒した。

(その際に、電光石火を神速に強化するという謎な成長を起こしたピカ様であった)

 

「岩タイプ ライチ」タイプ相性などを考慮し「ルカリオ」を選択したがバトルの最中常時【メガ進化】となってしまい一時混乱するも勝つことができた。

(でもバトルが終わってもルカリオは元の姿に戻らなかった)

 

「ゴーストタイプ アセロラ」彼女には、大人げなく「ギラティナ」を繰り出し終始シャドーダイブで圧倒しバトルが終わった時にはピカ様と同様に「シャドーダイブ」から「深淵の一撃」に技が強化された。

 

そして、グレイブは「チャンピオン ハウ」に圧勝してアローラでの殿堂入りを果たした。

 

これから挑む強敵たちに備えて。




いかがでしょうか?四天王やチャンピオン戦は、かなり適当に書いてしまったなと思っていますがこれからのエピソードはそれなりに深く書いていきたいと思っています。

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