ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の作者花屋敷でございます。
今回は、エンディング後に発生するストーリー「エピソードRR」でございます。

しかしいくら強力になってもグレイブ君の「アレ」にはかないません。
(なんて、作者が言っても説得力なんて無いに等しいですけど。)

それでは、どうぞ。


新たな組織?いつも通り「蹂躙」でございます。

様々な人々が訪れいつも賑やかな「フェスサークル」二人は、観光のためにやって来た「ほえ~初めて来たけどにぎわってんだな~」とグレイブが感想を漏らせば横で聞いていた愛月が驚きながら「確かに思えばこっちでお前見たことなかった。」とおもいかえして納得する。

 

そんな事を話しながら歩いていると、建物の陰で何やら怪しい人影が動いていた。

「愛月、少し待っていろ。」とグレイブはこっそりと人影に近づいて腕をつかみ通りの方へぶん投げた。

 

数分後、勝負を仕掛けてきた「ロケット団」改め「レインボーロケット団」の下っ端を負かしたグレイブと愛月は情報を聞き出していた。

彼らのボス「サカキ」は別次元へ渡る力を手に入れ各地方で暗躍していた連中を集め世界征服を狙っているのだという。

 

これを聞いた二人は、即座にボスがいる「ルザミーネ邸」に向かった。

道中何故か立ちふさがっていた「ザボオー」を徹底的に叩きのめし突入するといろんな意味で「魔改造」が完了していた。

 

それから少々の謎解きと「憂さ晴らし」が終了したところで二人を待ち受けていたのは、ホウエン地方で悪事を働いていた「マグマ団」のボス【マツブサ】だった。

早速彼との勝負を開始したグレイブは圧倒的な速さで蹴散らそうと考えていたが彼が最後に繰り出したポケモンに驚愕した。(主に愛月が)

 

「おいおい、よりによって【グラードン】かよ。」そうマツブサが切り札として繰り出したポケモンはグラードンであった。これは勝ったと彼が余裕でドヤ顔をしているときに愛月は彼に「あの~もう倒されていますよ?」と声をかけた。

 

驚いたマツブサが振り向くと、グラードンは倒れその奥にはすまし顔のインテレオンと無表情のグレイブが立っていた。

 

~~~しばらくお持ちください~~~

 

それから入り口に戻り左の部屋も同様に進んでいくと、今度は「アクア団」のボスアオギリが持っており彼も最後のポケモンに「カイオーガ」を繰り出してきたが面倒だなと感じたグレイブが瞬殺で片づけた。

 

お次の部屋では、愛月が「フレア団」のボス「フラダリ」と対決し見事に勝利した。(イベルタルとの戦闘時に愛月がジガルデを繰り出したの面白かった。)

そこから二人はいったん「エーテルパラダイズ」に戻ってポケモンの回復などを始めた。幸い薬などはあまるほど持っているので問題なかった。

 

その後、少しドッキリのためグレイブと愛月は手持ちを変えて再度中に入っていく。

残る三人に恐怖を与えるため。




いかがでしょうか?私自身いまだにこのエピソードに突入できていないため少し拙い文章になってしまいましたがご了承ください。

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