ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
一週間の労働が終わり訪れる休日に、ウキウキしております。
さて今回は、前回と同じく「レインボーロケット団」を殲滅していきます。
それでは、どうぞ。
一度休憩を済ませて、手持ちも入れ替えた二人はそれぞれ分かれて幹部となっているボスたちをつぶすことに決めた。
(その結果愛月がプラズマ団のゲーチス、グレイブがギンガ団のアカギとなった。)
グレイブの場合
「しっかしまさか時空の神と対決する時が来るとはねぇ~」グレイブは少し冷や汗をかきながらも目の前でプレッシャーを放っている【ディアルガ・パルキア】を見た。
しかしそれでもグレイブは笑いこういいながらボールを投げる。
「だからこそ【調停者】の出番だろうな。」そこから現れたポケモンにアカギとディアルガ・パルキアは無意識に体を震わせた。グレイブの反撃が始まった。
愛月の場合
「にしてもやっぱり迫力あるなぁ~この二匹」と愛月が見上げる先には白と黒の龍がいた。イッシュ地方の神話に伝わるポケモン【ゼクロム・レシラム】であった。
そんな二匹の威圧にも負けないように愛月は二つのボールを投げる光が収まり姿が見えるとゲーチスは驚き「ば・・・バカな?!」と声を漏らす。
そう愛月が繰り出した二匹のポケモンの正体は【ブラックキュレムとホワイトキュレム】虚空の器であったポケモンが【吸収】を行い誕生したポケモンだ。
「さてと、英雄様のポケモンならばどのように攻略するかお前にわかるか?」
愛月も少しグレイブに感化されたみたいであった。
暫くすると、グレイブは部屋から戻ってきたそして少し前に戻ってきた愛月がどうだった?と聞けば彼はにこやかに「まぁないかに空間と時間を操れようが【圧倒】してきたぜ!!」それを聞いた愛月は静かに黙とうをささげた。
こうして「レインボーロケット団」の(恐らく)幹部を蹴散らした二人は、こんな連中を集めた元凶「サカキ」を懲らしめるためグレイブは「あの人の手持ち」を編成して挑みに行った。(当然、サカキは己の勝ちを確信しているからか「フン 私に敗北した少年の手持ちか」なんて、侮っていたけど)数分後・・・自信の切り札【ミュウツー】も瀕死になって地面に片膝をついている。
サカキは、その後どこかに去っていき元々の家主「ルザミーネ」も無事に助け出せた。二人は何とかなってよかったと和気藹々と話しながら「エーテルパラダイス」を後にしました。
その数日後・・・グレイブ宛に一通の招待状が届きました。
内容は、ここからはるか遠くの砂漠地帯に存在する「オーレ地方」で開かれるバトル大会のチケットであった。グレイブはテンション爆上がりで準備を行うため自室(作者の部屋の一つを強引に借りている)に戻ったが愛月だけは「何か巻き込まれる予感」と不安をぼやいていた。
いかがでしょうか?アローラ地方での冒険は残り一話を投稿したのちに、「オーレ地方編」に移行します。
ここら辺では、ダブルバトルが主流になっておりさらに「ダークポケモン」や「リライブ」なども導入のためかなり奥が深くなる予定です。
ダークポケモンかどうかを見分ける役割は、愛月に一任しようかどうか悩み中。
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