ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回で「アローラ地方」での旅は終了となります。
なので「バトルツリー」でグレイブ君に暴れてもらいましょう。
それでは、どうぞ。
ポニ島の端にある一本の大樹。
そこには、様々な地方から強者が集まり日夜戦いが巻き起こっている。
人々からは戦いの木にちなんで【バトルツリー】と呼ばれていた。
グレイブは、とある休日にここを訪れていた。
「さてと、暴れるか」彼が来た理由は、単純なる【暇つぶしとストレス発散】を兼ねたものだった。
挑戦開始からすでに30分が経過。
グレイブは、連勝記録を順調に伸ばしその結果【レジェンド】になっていた。
そこで一度休憩がてら挑戦を中断(セーブして結果を保存する事を指す)して入り口に戻ってきた。
そこでお昼(お手製)を食べていると、シンオウ地方のチャンピオン「シロナ」が現れ彼女と共に昼の一時を過ごしていた。(その際グレイブの武勇を聞いて軽くドン引きしていた。)
その後、グレイブはまた挑戦を再開しまた連勝を続けていった。
やがて「シングル」に飽き「ダブル」に参加しようとしたところで昼ごろにであったシロナをコンビに決定し挑戦していった。
結果は連勝記録が【レジェンド】を記録しグレイブは、大満足ポイントをもらいすぐさま交換所にすっ飛んで行きとりあえず「メガストーン」を全種交換してもらった。
(そのうち半分は、愛月にプレゼント)
後日、グレイブの記録は【殿堂入り】としてレッドが打ち立てた記録の隣に飾られた。(これを見たグレイブは狂喜乱舞して愛月は嫉妬心に駆られていた。)
なおグレイブは嫉妬心に駆られ挑戦しに行った愛月をスマホロトムで撮影ししばらくの間弄る際の得たになったそうな。
「いや~それにしても本当に愛月は、弄りがいがあって面白いな~」グレイブはそう言いながらスマホに映っている写真フォルダからとある少女との写真を表示して、こういった。「本当に、楽しいな?ピーシェ」
それから少し経ち愛月は、ボロボロになりながらも帰ってきた。
どうやらグレイブが達成した記録の一歩手前で敗れてしまったようだ。
一目見てもわかる通りに落ち込んでいる愛月をなだめながら二人は、帰って行った。
数日後「オーレ地方」に行く準備を整えた二人は、手持ちを一新して船に向かう巨大な組織と【戦闘マシン】に変えられてしまったポケモンたちを解放するために。
二人は船に乗り込み決意を新たにした。
【一方・作者の部屋では】
さてと、これで【彼ら】を見つけるアイテムが完成した。それからグレイブ用のあのマシンというか「グローブ」も。
早速届けるとしますかな。待っていろ【スナッチ団】てめーらの企みをあいつらが暴いてやる。
いかがでしょうか?途轍もないほどの難産でしかも文章も拙い。
こんなお話でも見ていただけたら幸いです。
次回からは「オーレ地方編」でございます。
感想やアンケートなどは、お気軽にどうぞ。