ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも・・・先日投稿ミスをかまして、少し落ち込んでいた作者です。

今回こそはちゃんと間違えずに投稿したいと思います。
(過去に色々とミスりまくってやばいことになっている経験あり)

未だにバトル前だという。


異世界VS育て屋VS先生その6

クレハの賞賛の声を聞いたリョウは「いやその…あー、はは…ありがとうございます…」と顔をそむけながら感謝の言葉を贈った。

俺はそれを見て(あっ照れてやがるな)と察した。ここで何かしらからかってやろうかとも考えたがそれは今の状況ではやるべきことじゃないと判断した。

 

そんな事を考えているとリリィは「これは、つまり…三人の強者がこの屋敷に集ったという事ですわね。となると、トレーナーであれば、やることは一つですわ!言うではありませんか、目と目が合ったら?」と言った。

まぁ確かにジムチャレンジ時代もチャンピオンとなった今でも変わらない言葉。

【目と目が合ったらポケモン勝負】もう恒例化しているな。

 

 

そんな彼女の言葉に「……ああ、トレーナーだった頃によく挑まれていたなぁ」とクレハは懐かしさを感じているのかぽつりとつぶやきながら空を見上げた。

俺も拒否することなく「ふーんいいんじゃねえか?腕が鳴るぜ!」と闘志を燃やす。

正直戦績を聞いていた時から戦いたくてうずうずしていたしな!

 

 

二人の同意とも取れる言葉を聞いたリリィは「では、そうですわね…ここは公平にバトルを致しましょう。三人がそれぞれと戦う、というのはどうでしょう?」と言えばそれに続く感じでリョウが「あー、どうかな…ポケモン達の負担もあるしな…連戦、それもリーグレベル…かは整ってる訳じゃないからわからないけど、な?」とブツブツ言っているするとその横でたたずんでいたリッターがリョウをじっと見ている。

正しく【やるのですか?早くやりましょう!】と言っているかのようだった。

 

 

それを見て把握したリョウは「いやそんなやる気になられましても」と苦言を言っていたがそれでも【負ける気は全くない】と含ませるような言い方であった。

「リョウ君。そっちの…リッターだっけ?やる気十分みたいだよ?私の手持ちもだけど」とクレハは言いながら自身の手持ちを見ればリッターに触発されたのか【早くバトルしようぜ!】と言わんばかりにクレハを見つめていた。

 

 

俺も「こっちも準備万端だ。やる気ならそっちのギルガルド(リッターの事)やゴウカザルにも負けていないぜ」と言ってから後方を向けばすでに準備を整えていたのか全員闘志をみなぎらせていた。(本当に頼りになる相棒たちだと内心で関心していた)

 

 

「…あー、分かった。でも、さすがに全員は駄目だ。ここは3VS3で行かないか?」とリョウが条件を言いながら了承すればリリィは「フルバトルでは いけませんの?」と疑問を言う。(フルバトルは手持ちの6匹全部を使用する対戦方法で主にポケモンリーグ等で使用されるルールであるジム戦やトレーナー同士の戦いではハーフつまり3VS3が用いられる)

「まぁいいんだけど、長引くとヒートアップしすぎてよくないだろ?で、一戦が終わったら回復も兼ねて少し休憩、OK?」と細かいところの説明を交えながらリョウはリリィの疑問に答えた。

 

 

確かにトレーナーも指示や状況の把握などで疲労はするからなぁわかるが個人的にはフルバトルの方がよかった。

何てリョウの説明を聞きながら俺は内心思っていた。




いかがでしょうか?
区切りが良いので今回はここまで。


バトルは…次の次かな?
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