ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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皆様 投稿遅れてしまい申し訳ございません。

あらためて俺 参上!!
今回は、温泉が有名なキルクスタウンでのお散歩です。

近いうちに、「釣果津抜様」とのコラボ作品を書く予定です。
艦娘とポケモンのふれあい。
筆が進むぜぇーー!!!!

それでは、どうぞ。


温泉観光 キルクスタウン

雪に囲まれた、石造りの街「キルクスタウン」。

とある温泉が有名となり観光客が多く訪れるこの街で今、俺は。

 

「グレイブと一緒に足湯を楽しんでおりました。」

現在、愛月達が満喫している温泉は「英雄の湯」と呼ばれ大昔に、傷を負った英雄が

この温泉に入り傷をいやしたとされる伝説がある。

しかし今では、何故か「ポケモン専用の温泉」になっている。

(でも、人間は足湯程度ならば入ってもよいとなっている。)

 

愛「はぁ~~~~気持ちいぃ~~。」(足湯でご満悦の笑顔)

シルバー「~~(^^♪」(愛月のそばで温泉に入り満足)

とこんな感じでかなりお気に召した愛月とシルバー。

すると、遠くから声が聞こえたので振り返ると?

グレイブ「お~~~い。お前らぁ~~」

ファング「~~!~~!!」(グレイブと散歩出来てご満悦)

 

両手に大きな紙袋を持ったグレイブと、すんごく笑顔な「ファング」がいた。

(ファングとは、ウオノラゴンのニックネームで最高の攻撃力を誇る。)

愛「おぉ~~どうしたグレイブ?そんな大荷物持ってさぁ~?」

 

それを聞いたグレイブは、持っていた紙袋の中から何かを取り出すと、愛月に投げた。

グレイブ「そらよ。」

愛「おっと。こら急に投げんなよ!!」あわてて投げられたものを手に取り注意する。

 

愛「しかし。何を買ってきたんだ?あいつ。」キャッチしたものを見ると。

表面に薄い氷がはった、オレンの実であった。

いわゆる「冷凍きのみ」と呼ばれ夏場の暑い時期によく食べられるものだ。

(簡単に言えば冷凍ミカンと同じもの。)

 

それから足湯をでて二人ならんで冷凍オレンを食べながら歩く。

愛「しかし、これいくらしたんだよ?」

グレイブ「たしか、一つ100円だったから1000円だな。」

愛「やっす!!確かにここでは、「きのみの木」がよく生えているからその値段か。」

 

そうこのガラル地方では至る所に「きのみの木」が生えており簡単に入手できるが、

時々ポケモンも降ってくるため多少運試しも必要なものでもある。

(落ちてくる個数は、多くても6~8個しかもその前にポケモンが落ちてくる場合があるので本当に運要素の強い木である)

 

そして、9番道路にてポケモンのLv上げを行い愛月達は、次の街へ向かうのだった。

次回「番外コラボ 艦娘とポケモン交流会」

 

次の投稿は、良ければ明後日に出せますがヘタすればまた遅れるかもしれません。

それでも待って下さる方々は気長にお待ちください。

 

(余談ですが作者は釣果様とのコラボの際にめちゃくちゃ舞い上がりまくって、

有頂天に達していました)

 




えーと、こんな終わり方ですいません。
次回に関しては、許可が下り次第書き始めるので少しお待ちください。

皆様のお陰でUA数が3,000を突破したしました。
ありがとうございます。

これからも病気などに負けずにかんばります。
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