ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
(原因は本人にも不明)
しかし…ちゃんとコラボは完結させないとお相手様にも申し訳ないので頑張って執筆いたします。
それではどうぞ。
(しまった!?避けられない!)
完全に不意を突かれてしまったゴウカザルとクレハ何とか指示を出そうとしたが時すでに遅し…まともにどくどくを喰らってしまったゴウカザルは猛毒に体を蝕まれようとも最後の意地と言わんばかりに体ごと頭をそらし未だ放出を続けているだいもんじの照準をヌオーに合わせる。すでに体力は限界に近いがそれでも技を撃ち続けているのは自分を信じてくれているクレハに答えるためだ。
【¥対するモーアは着地してから何とか回避を試みるも着地時の反動があり特性もうかで強化されただいもんじをまともに喰らいその直後爆炎にのまれた
「っ、モーアっ!」
先ほど行っていた蓄えるによる防御力上昇を差し引いても後一撃技を喰らってしまえば倒れてしまうのだが後ろで見ているリョウの為にも気合を入れ両足に力を込めて立ち上がった、即座に食べ残しの回復効果が発揮されるも雀の涙でしかなかった。
ゴウカザルは再びだいもんじを放とうとしたがどくによってじわじわと体力が削られているのもありゴウカザルは技を放つことも無く地面に倒れ伏してしまった
「ゴウカザル!---よくやった、お疲れ様!…次はレントラー、お願いっ!」
倒れ伏したゴウカザルを労いながらクレハはレントラーを繰り出した、繰り出されたレントラーはゴウカザルの敵討ちだと言わんばかりにヌオーへ向かって接近して〝こおおりのきば〟を仕掛けようとした。
「…ああ、行って来い、モーア」
モーアは迫りくるレントラーを前にリョウをみて一鳴きしリョウはそれに頷いてから…モーアはキッと見てから鈍重な体で接近する〝こおりのきば〟をあえて腕を突出してレントラーにかみつかせた後に頭を掴みありったけの体力を込めた自身の最後の熱湯をゼロ距離でレントラーに吐き出した。
しかし…レントラーも熱湯を浴びせられながらもその口を離そうとせず〝こおりのきば〟を続ける己の体力が尽きるまで…一方のモーアもレントラーと同様の事を行っていたがやはり先ほどのバトルで体力が少なくなっていたのかレントラーが力尽きる前に熱湯を吐き出す力も無くなりバトルフィールドへと倒れ、目を回した
「…流石だモーア。コオリノキバまでみれた…お前のおかげだ」
リョウはモーアを労いボールに戻してから次だと意識を切り替えてボールを投げた。
出てきたのはエルフーンのフェイ、モーアの頑張りを見ていたのかいつもの意地悪い表情では無くしっかりとレントラーを睨みながらふわふわと出てきた。
まだまだ続くリョウとクレハのポケモンバトル。
(勝敗の行方はどちらに傾くのかはいまだわからぬまま)
はい、いかがでしょうか?
今回グレイブ君の思考が出てこなかったわけは…特に無しです。
まぁ時には彼が出てこない回もあった方がいいかなぁ~と思いましてね。
(特に新作の舞台では…実直な彼を主軸にした方がいいかもなとも考えていたり)
おっと…あまりあとがきでだらだら書くのもアレなので今回はここまで!