ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
どうも昨今のコロ助事情でスマホ投稿になりました。

少々拙い文章になりますがお許しください。

今回は、グレイブくんもといプレイヤーの出身地である
ハロンタウンに、向かいます。


原点回帰 ハロンタウン

のどかな田舎みたいな小さな町。

「ハロンタウン」ここは、わりかし有名の町として知られている。

 

約十数年無敗のチャンピオン「ダンデ」や現在の新生チャンピオンでもあるグレイブの生まれ故郷?でもある。

(実際、生まれ故郷なのかは知らない。)

 

「でも、なんで急に里帰りなんてするだよ。」

愛月は、アーマーガア便(現在のタクシーみたいなもの)

に乗りながらグレイブに理由を聞いていた。

 

「いや、母さんからいきなり帰ってこいと連絡があったんだよ。」グレイブは、スマホロトムを愛月に見せながら言った。

 

そんなことを言いながら外の景色を眺めていると、

アーマーガアに乗っているトレーナー(それ以降運転手)

が二人に声をかけた。

 

「チャンピオンとお客さんそろそろつきますぜ。」

それを聞いて二人は、降りる準備を始めた。

 

ハロンタウン・グレイブの家。

「お〜かわいいなお前らは。」

愛月は、その手前でスボミー達と戯れていた。

 

グレイブは、愛月に対して

「ここで待っといて、母さんに報告するから。」

と言って家の中に入っていった。

 

「はぇ〜静かだなこの町は。」

愛月の住んでいたシュートシティは、多々ともに認めるジムチャレンジの最終地点だけはあり人の往来が多く

休日でもにぎやかだがハロンタウンでは、時折聞こえる声は、ウールーの声のみ。

 

このような町に、グレイブやその友人であった「ホップ」はある意味町の賑やかしのような物だと、愛月は考えた。

 

そうして考えていると背後から「ガチャ」と音が聞こえ彼は振り返ると、グレイブとその母親がいた。

 

愛月は、その母親にこれまでの散歩もとい旅のことを聞かせグレイブは苦笑いを浮かべながら彼にツッコミ

母親は、その様子を微笑みながら聞いていた。

 

その日は、グレイブの家に止まり翌日。

 

二人は、元気に目覚めて朝ごはんを食べた。

その後愛月は、1番道路で2体のポケモンを捕まえた。

(捕まえたのは、「ウールー」と「ココガラ」)

 

道中大量のウールーに追いかけられたがそれはまた後ほど。

 

そして、二人は「ブラッシータウン」についた。

 

ブラッシータウン駅・内部にて。

電車で「シュートシティ」に向かおうとした二人の目の前に、頭の上と尻尾の先が黄色くなっている「ヤドン」がのんきに寝ており駅員は、重いため息をついていた。

 

そこでグレイブは、すかさず「クイックボール」をヤドンに投げ捕まえることに成功した。

 

その後駅員に感謝された後、二人はシュートシティに向かった。

 

次回へ。

 




このような拙い文章で本当に申し訳ございません。

スマホでの投稿になれていない結果がこれですので。
お次は、シュートシティでのお話。

感想などはお気軽にお申しつけください。
それでは。
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