ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも、本当にご無沙汰しております。
仕事の疲労とストレスがたび重なり色んな意欲が失われており執筆が滞っておりました。


またもや不定期にはなりますが再開していきたいと思います。


異世界VS育て屋VS先生その28

グレイブは「残すはお前だけだ。相棒行って来い!!!インテレオン!!!」と言ってボールを投げると、そこから出てきたのはとてもスリムな水色にクールな印象が特徴的なポケモンが出てきた。

 

 

それを見てリョウは「サラメ、いけるか?」と問いかければサラメは【勿論】と言わんばかりに小さく鳴き再び上空へと飛ぶ。

(ガラルのポケモン…見るからに水タイプ、この天候は相手にとってもアドバンテージとなるか)と冷静にグレイブの三匹目を見てからタイプを予想し今も降り続いている雨は敵にとっても有利となりうることを考察した。

 

 

 

それは観戦しているクレハも同様に(あれは多分ガラルのポケモンだ。そして絶対に水タイプ)考えていた。

 

 

 

グレイブは「インテレオン、相手は強敵だ…抜かるなよ。」と言えばインテレオンは無言でうなずき上空で浮かんでいるサラメを睨みつける…その眼は主への勝利と倒されていった仲間たちへの敵討ちに燃えていた。

 

 

一方のリョウは「…さぁて、どうするか……サラメ、お前は――」と問いかければサラメは振り向き小さく一鳴きした。それを聞いたリョウは「OK」と呟き好戦的な笑みを浮かべた、グレイブの手持ちは残り一体絶対に勝たねばならない…トレーナーとして先生としてだからこそ彼は間違えない。

「サラメ――戻れ!」と言いながらボールへと戻し代わりにフェイを繰り出した。

 

 

 

クレハはリョウがボーマンダを戻してエルフーンへ交換したことに関して(…!ここでフェイに変えた!?…あの子もしかしてフェアリータイプの他に別のタイプがあるの?)と考えながらも二人の勝負を見ている。

 

 

 

「エルフーン…またもや妨害か?…なら先手必勝!インテレオン!!!〝冷凍ビーム〟」とグレイブが指示を出せばインテレオンは姿勢を低くしながら指先をエルフーンへと向けて、低温のビームを放った。

 

 

 

リョウはその攻撃に対して焦らず「〝まもる〟」と指示を出せばフェイは半透明の防御壁を展開し迫りくる攻撃を防ぎその後リョウは「〝ちょうはつ〟」と言えばフェイはインテレオンに対してふわふわ浮きながらからかった。

絶対に勝つためやれることは徹底的にやるスタンスをリョウは選択したのだった。

 

 

 

グレイブはエルフーンにちょうはつをされたことに若干苛立ち「チッ…インテレオンもう一回〝冷凍ビーム〟」と指示を出せば先ほどよりも威力の上がったビームを放った。

 

 

 

「まだ喰らうな!〝まもる〟そこから〝妖精の風〟」リョウが指示言いを出せばフェイは先ほどと同じく冷凍ビームを防ぎそこからフェアリータイプを含んだ風をインテレオンに吹かせた。

 

 

激しい風が吹き荒れる中グレイブは片腕で視界を守りながら「インテレオン〝狙い撃ち〟だ!!!」と指示を出す、インテレオンは指先に水を溜めながらエルフーンに習いを定めて撃った。




いかがでしょうか?
本当に投稿が長引いてしまい申し訳ございませんでした。
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