ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
このお話から【ポケモンコロシアム】基オーレ地方編始まります。
バトル形式は、ダブルバトルが主流となっておりそれに対してこちらも対応していきます。
グレイブ「バトル+捕獲」を担当。
愛月「ダークポケモン特定」を担当。
それでは、どうぞ。
町はずれのスタンドから冒険は始まる。
砂漠地帯「オーレ地方」そこでは、とあるうわさが流れていた。
何でも「スナッチ団」と呼ばれる連中が使うポケモンは、トレーナーを直接襲うだとかそれを奪い去る機械もあるのだとか。
これは、そんなお話。
「町はずれのスタンド」そこには、二人の少年がいた。
どうやら店主(この場合はマスター)と情報交換しているようだ。
「こっから一番近い町はフェスナシティなんだな。」と赤紙の少年が言えばマスターはそうだといい「お前さんたちその町に何の用だ」と聞かれた。
それからしばらく話していると、一人のライダーに声をかけられ勝負をすることになった。【ライダーのウイリーが勝負を仕掛けてきた。】
グレイブは、にやりと笑みを浮かべながらこういった。
「さぁ、蹂躙の時間だ」と言いながら二つのボールを投げた。
そこから現れたのは「ピカチュウ」と「イーブイ」の何とも愛くるしい二匹であったそれを見た相手「ウイリー」は、大きな笑い声をあげていたがすぐに黙る事となる。
その理由は、グレイブの指示にあった。
「レオン、ボルテッカー。ブイズ、ギガインパクト」その直後ウイリーの繰り出した二匹のジグザグマに向けて【巨大な電気の塊】と【白色の螺旋状のエネルギー】が直撃し決着がついた。
ウイリーは、顔を真っ青にしながらボールに二匹を戻しかなりの速さで逃げ去った。
それを見たグレイブは「何だよ。そこまでのレベルはなかったな」と不満を漏らす。
「仕方ないじゃんよ?グレイブいくらレベルや手持ちを制限したって、あの二匹に勝てる相手いないだろ」と傍で見ていた黒髪の少年「愛月」がグレイブに言いながらバイクのサイドカーに乗り込む。
それを見たグレイブも「そうだな。」とため息交じりに呟くと「グローブ」を右手にはめてバイクを起動させると愛月は頷き「バイザー」を装着しながら「それじゃ行こうか?」と呟いた。
こうして、広い砂漠地帯を一台のバイクは進んでいく彼らの向かう先に待ち受けるのは巨大な悪の組織に【心を閉ざしたポケモン達】
「あっちなみに言っておくがここの地方には、野生のポケモンは一匹もいないからな」と移動中愛月が言うと、グレイブは大声で叫んだ。
【はぁぁーーーー!!!!!ふざけんなぁ!!!!!】
「フェスナシティ」にたどり着いた二人というかグレイブは、即刻ポケモンセンターに赴きパソコンの通話システムを作動させとある人物に話しかける。
「オイコラ!!!作者この野郎!!!!」
~~~少年・大暴走中~~~この電話越しでの大ゲンカはしばらく続いた。
いかがでしょうか?
えぇ・・・かなりの声量でどなられました。(耳が痛い)
てな事でこれから「オーレ地方」での二人旅が始まりました。
感想やアンケートなどは、お気軽にどうぞ。