ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の作者花屋敷でございます。
今回はフェスナシティにて、スナッチ団とのバトルと「ダークポケモン」のスナッチを描写できればいいなと思っております。

それでは、どうぞ。


VSスナッチ団 それでもグレイブは止まらない

「フェスナシティ」にたどり着いたグレイブと愛月は、移動中「作者」から半ば強引に渡された二つの装置【スナッチマシン】と【識別ゴーグル】をいじりながら町を散策していた。

「しっかし【奪う】かぁ~」とグレイブがぼやけば愛月は「仕方ないだろ?この地方はほとんど野生のポケモンいないし奪うッつても「ダーク化」したポケモン限定なんだから」とあきれ顔になりながら言う。

 

先ほど愛月が話した通り「オーレ地方」には、野生のポケモンが生息しておらずバトルはトレーナー同士の戦術とポケモンの強さがものをいう世界である。

(次回作には、専用のアイテムがあれば出てくる場所が存在するが今はない)

そんなことを話しながら歩いていると、いきなりチンピラ風の男性に絡まれた。

 

グレイブは、うっとおしそうに相手を睨みつけるがそれが相手の癇に障ったのかポケモンバトルを仕掛けてきた。【トレーナーのヘボイが勝負を仕掛けてきた。】

相手は、自信満々に「お前のようなガキンチョに負けるわけないぜ」と言ってきた。

その結果秒で勝敗は決した。

「俺は、ガキじゃねぇグレイブだ」と言い残し愛月のもとに帰っていくグレイブをにらみながらヘボイは何かしら叫んでいたがグレイブはスルー(無視)した。

 

その後、バトルを見ていた市長からいろいろと話を聞きながら町の「スタジアム」に赴くと、今度はスナッチ団の「ヤッチーノ」が現れバトルになった。

【スナッチ団の「ヤッチーノ」が勝負を仕掛けてきた。】

初めてスナッチ団とのバトルでわくわくしていたグレイブだったが話に聞いていた例のポケモンが出ずに勝利した。

 

その後、再び市長の家に戻り「スナッチ団」について情報を集めていると少し前に負かした男性「ヘボイ」が現れた。今度は妙な紅白アフロを連れて。

会話を聞くに紅白アフロの男「ミラーボ」の手下だというが正直グレイブにとっては関係なかった。

 

愛月は「ヘボイ」のベルトについているボールの一つから【真っ黒なオーラ】が漏れ出していることに気づきグレイブにこっそり耳打ちした。

「おいグレイブ、こいつ【持っているぞ】」それを聞いた瞬間グレイブは、テンション爆上がりになり速攻でバトルを申し込んだ。

 

そうして始まった「ヘボイ」との二戦目の戦い「バイザー」でのスキャンではどのポケモンが【ダーク】なのかはわからないそのため慎重になるしかなかった。グレイブには、本当にしんどいであろう手加減をしつつ「ヘボイ」の手持ちを削っていくそうやって、最後に繰り出された「マクノシタ」に愛月が反応した。

 

「グレイブ!!マクノシタが【真っ黒】だ!!」それを聞いたグレイブは「よっしゃ!!!ならばこいつの試運転と行くか」と言って右手のグローブを見ながらニヤリと口角を上げた。

 

やがて、マクノシタの体力が減ってきた段階でグレイブは右手のグローブで「モンスターボール」を掴むと体をひねりながらこう叫んだ。【奪い取れ!!スナッチボール!!!】

 

そうやって放たれたボールは、まるで手のような光に変わって「マクノシタ」を掴んでボールに戻って地面に転がった。(その際「ヘボイ」は驚いて口を開けていた)

暫くすると、ボールから「カチリ」と音がしてグレイブはこういった。

【マクノシタスナッチ完了と俺の勝ちだな】




いかがでしょうか?このような描写でよかったのか正直微妙でしたが気に入ってもらえたなら幸いです。

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