ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の作者花やしきでございます。
今回も荒くれ者たちの町でグレイブがいろんなことを頼まれたりします。

特に「バトルやお使いにスナッチ」ですかね?

それでは、どうぞ。


荒くれの町で「初めてのお使い」

「はぁ~どうせならもっとましな歓迎がほしかった。」とグレイブがぼやきながらも町の中を歩いている。愛月はバイクのメンテナンスなどがあって個別行動を余儀なくしている。(一応愛月には【ピカチュウとサイドン】を護衛につけている)

 

そんなこんな歩いていると、パイラタウンを取り仕切る「ギンザル」という男性の家に招かれ風車の歯車を盗んだ「シルバ」から歯車を取り返してこいと半分「お使い」みたいな事を頼まれた。グレイブは最初断ろうとしたが報酬にポケモンがもらえると聞いてすぐさま「工事現場」に向かった。(その際に愛月を引きずりながら)

 

工事現場に到着した二人は、特に苦労することもなく「歯車」を取り返し風車の家に戻りはめ込んだ。すると「ギンザル」からお礼としてコロシアムに挑戦できるようになったがグレイブが「ポケモンはどこ行った?!」と激怒したがギンザルと愛月の説得で何とか持ち直しコロシアムへとむかった。

 

コロシアムでエントリーをしましたグレイブは、怒涛の勢いであっという間に優勝を勝ち取った。(観客や司会を大いに驚かせ【瞬殺王】の二つ名をもらった。)

その後外に出ると、いつぞやの紅白アフロ基「ミラーボ」にであった。

 

「あれ?あんた・・・確か「フェスナシティ」にいたアフロじゃん」このグレイブの言葉に愛月は思わず吹き出しミラーボは激怒する。

「ちょっと、紅白アフロってなんなのよ!!私にはミラーボっていう素晴らしい名前があるのよ!!」これを聞いたグレイブは「ということは、あんたの頭をむしり取ればミラーボールに早変わりってことか」と冗談交じりに言うとミラーボは部下と一緒に風車の隣にあるビルに入っていった。

 

それを見たグレイブは、にやりと笑いながら愛月を引き連れて(正しくは強引に引きずって)ビルの前にやって来た。

入り口のドアには「鍵」がかかっているがグレイブはそんなのお構いなしに「ちわ~す紅白アフロに【蹂躙】のお届け物で~す!!」と勢いよくドアを蹴破りながら笑顔でそう言い放った。(かなりの声量)

 

当然即座にシャドーの戦闘員に囲まれバトルに入った。

彼らが繰り出した【ヤンヤンマ・テッポウオ・マンタイン】の三匹に愛月の「バイザー」が反応し「グレイブその三匹皆ダークポケモンだよ。」と声をかける。

 

バトルから20秒後・・・「よっしゃ!!三匹まとめてゴー!!スナッチボール」

とグレイブが威勢よく叫びながら三つのボールを投げると「ビューン」という効果音が鳴り三匹がボールに吸い込まれた直後ボールが小刻みに空中で揺れ地面に落ちた。

 

これを見た二人はすぐさまこういった「あっ【捕獲クイック】」と、その後ボールは、今までよりも大きく一回揺れるとすぐに「カチッ」と音が響き捕獲成功になった。これをみた戦闘員たちはワタワタと逃げ出し二人はすぐさまミラーボの待つフロアへ進んだ。




いかがでしょうか?「捕獲クイック」に関しては、思いつきで導入しただけでおそらくほとんど出てこないでしょう。(その時代にはないものだから)

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