ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
さて今回は、シャドー幹部ミラーボとの戦いと「アゲトビレッジ」に向かいます。
ダークポケモンの「リライブ」については、次の話になるかと思います。
「パイラタウン」でいろんなダークポケモンを【スナッチ】して、そろそろ実践活用してもよいかと思っているグレイブの元に一人の男が姿を現しいきなり「お前のポケモンをいただく」と言って勝負を仕掛けてきたが逆に返り討ちにしてやった。
その中にダークポケモンの「ハリーセン」がいたので【スナッチ】も行いグレイブは、満足げな表情を浮かべた。(マクノシタやマグマラシをこの戦いで投入した。)
それを見た愛月は「なぁグレイブ?二匹のなつき度がいっぱいになったからこの【飴玉】使っちまおうぜ?」とリュックから二つの「緑色の飴玉」を取り出す。
だが・・・「それは、とある森に行ってから使おう」とグレイブの意外な反応に愛月は驚くが「お前がそういうのならば」と飴玉をしまって近くにあった洞窟の方を指差し二人は、怪しげな洞窟にはいっていった。
洞窟の中にもシャドーの戦闘員はいて戦闘を繰り返していくうちに、イーブイが「ブラッキー」に進化を果たしそれと同時に【アサナン・ノコッチ・チルット】の三匹を【スナッチ】して奥の開けたところにミラーボがいることを確認するとグレイブは・・いきなりダークポケモンを三体ボールから出して奇襲をかけた。
(ちなみに繰り出したポケモンは【アリゲイツ・マクノシタ・マグマラシ】)
突然の事にミラーボは驚き碌な回避もできぬまま「もみくちゃ」にされた。
愛月は、これに「はぁ・・・やはりか」とうなだれグレイブは「いいぞ!そこだかみつけ!!」と小声で指示を出していた。
それから30秒後満足したグレイブがポケモンたちをボールに戻して、ミラーボの様子を見ると「ワォ!!派手にやられたな」と声を出した。
愛月も確認するとそこには【体がポケモンの足跡だらけになった】アフロが地面にたおれていました。
これを見たグレイブは、爆笑しながら「ダークポケモン」の入ったボールを見つけると、そのまま【スナッチマシン】で握りしめ強引にスナッチを完了させた。
(入っていたポケモンはウソッキー)
こうして、見事?「パイラタウン」でのトラブルを解決した二人はギンザルと番号の交換を行い次の目的地である「アゲトビレッジ」に向かうのであった。
一方のミラーボはグレイブに対して、恨みを抱きながら治療に専念するのであった。
グレイブと愛月は、談笑しながらも目の前に見える「森林」に向けてバイクを走らせる。話の内容としては、ダークポケモンの「リライブ」についてどのように心を開くことができるのかそれはいまだに謎のまま二人はバイクを走らせるのだ。
グレイブの座るサイドカーには「小さな仲間を一匹つれて。」
いかがでしょうか?
一度「ダークポケモン」の反撃という形で書いてみたかった。
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