ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の作者花屋敷でございます。
昨日は投稿できずに申し訳ありません。

今回は、アゲトビレッジで「リライブ」などを行っていきます。
(もちろん【スナッチ】もやってきます。)

それでは、どうぞ。


聖なる森へ閉ざされた心を開く鍵

広大な森林の中にある「オーレ地方」の中でも豊かな場所。

それが「アゲトビレッジ」である。

二人は日光浴ならぬ森林浴をのんびり楽しんでいた。

 

 

『はぁ~~~平和な昼下がりだなぁ~』そういってグレイブは立ち上がり洞窟の方に向かっていく(なお、愛月は眠気に負けてお昼寝中)なので愛月がつけている「バイザー」を拝借し進んでいく。

 

薄暗い洞窟の中を進んでいくと、町のトレーナーが勝負を仕掛けてくるが「優しく相手をして」勝利した。(文章ではこうなっているが実際には単なる【圧倒】で片づけた)

そうして奥に進んでいくとシャドーの戦闘員と「老人」が戦闘をしていた。

 

老人はバトルに負けて戦闘員が去ろうとしている最中グレイブが声をかけた「なぁ爺さんやあの【悪役】片づけていいか?」そう言って老人の答えを聞かず戦闘員に勝負をしかけた。

 

それから約二十秒後・・・戦闘員「コワップ」が繰り出したポケモン【カポエラー】にバイザーが反応を示した。「なるほどこいつがダークポケモンの反応ね」と何やら意地悪い笑みを浮かべたグレイブはボールを握りながらこういった。

【さぁ蹂躙の時間だ!】

 

その後、カポエラーは無事にスナッチし老人「ローガン」からも感謝を述べられたところで愛月がやってきて二人そろって「リライブ」の説明を聞き実際にやってみることにした。(操作の所は省略)

 

中央の台座から放たれた「緑の光」がマクノシタを包み込み今までまとわりついていた【暗闇のオーラ】が消え去った。愛月が驚いて「バイザー」を使ってマクノシタを調べると「普通のポケモン」と表示された。

 

「すげぇ~~!!!」と愛月が関している中グレイブはマクノシタを抱きしめて優しくなでていた。マクノシタは静かに涙を流していた。

 

それから数匹かのポケモンをリライブしていき二人は、アゲトビレッジを後にした。(ちなみにリライブしたポケモンは【アリゲイツ・マグマラシ・ベイリーフ・オオタチ・ウソッキー】)そして「ギンザル」からバトル山への招待状がメールで届きグレイブは、テンションハイになり愛月を無理やりサイドカーに座らせバイクを走らせはるか向こうにそびえたつ大きな山に向かった。

 

バトル山に到着した二人は、そこでシャドー戦闘員がいるのを発見しグレイブは愛月に「バイザー」を返してから挑戦しに行った。

(愛月は、個人的な目的で運営に「小型無線機」の許可をもらってグレイブに渡していた)

それから順調に連勝記録を伸ばしていくグレイブの元にシャドーの戦闘員と幹部である男性「ダキム」が現れる。

 

グレイブは、簡単に戦闘員二人を倒して「ダキム」との戦いに挑んでいった持前の観察眼と技のコンボを駆使してダキムのポケモンを倒していき苦戦していたダキムが最後に繰り出したポケモンがとんでもないものだった。

そのポケモンはジョウト地方で伝説として語り継がれている【エンテイ】であった。

 

「おいおい嘘だろ?グレイブ!!エンテイが「ダークポケモン」だ」愛月が声を荒げながら無線機を通してグレイブに呼びかけると「ほぉ~【火山の生まれ変わり】と称される奴が相手とは・・・燃えてくるぜ」やる気に満ち溢れていた。




いかがでしょうか?少々難産でしたが何とか投稿できました。

お次は、エンテイとのバトルとスナッチでしょうかね。

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