ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
前回のあらすじを簡潔に三行で解説いたします。
1・町はずれのスタンドでバトル&リライブ。
2・パイラタウンに謎の場所「アンダー」を発見。
3・これより大規模なバトルの予感。
それでは、どうぞ。
ダークポケモン【レディアン】をスナッチしたグレイブと愛月は、進路上に仕掛けられた仕掛け(トラップともいう)を完全に無視して席に進んでいく。
【具体例】
本来であれば「特殊なキー」を使わないといけない場所でもグレイブの場合は、こうなる。「何だよ楽勝じゃないか?【エーフィサイコキネシスで向こう岸まで運んでくれ】よしこれでオッケー」
そのような感じでドンドコ順調に進んでいくと、いつの間にか「テレビ局」にたどり着いた二人はそこでシャドー幹部の一人「ヴィーナス」と出会いバトルに入った。
戦闘開始から数分後・・・
愛月が「バイザー」でポケモン達を見ていると、一匹のポケモンに「反応」が現れた。
「まじかよ!?グレイブ!!お次は「スイクン」がダークポケモンだ!!」そう叫ぶとグレイブは頭の中で(こいつらどうやって、ジョウトの伝説を捕まえたんだ?)と考えながらも指示を出す。【プラスル手助け・ピカチュウ電磁波】
指示が届くと、プラスルは自身の電気で作った【ポンポン】を両手で持ちながらピカチュウに向けてがんばれ~と言わんばかりに応援をしてそれを受けたピカチュウは、発光の強い電気の膜をスイクンに飛ばした。
グレイブはそれを見届けると、右手に「ハイパーボール」を持つと思いっきり回転を付けて「ゴー!!スナッチボール!!」と叫びながら投げる。
グレイブが投げたボールは、途轍もない程の回転でスイクンに接近すると【ゴォン!】とえげつない音を立てぶつかりよろめいたスイクンは「ボール」に入りスナッチは完了した。(この時愛月は「どんだけ強く投げたらあんな音が出るんだよ?」と軽く引いていた)
それから「ヴィーナス」は、戦闘員を連れて逃走し二人は逃がさないと追いかけながらバトルをして地下鉄にたどり着いた。そこで愛月が「鍵」を使い電車を操作しとある場所に付き一軒の建物に入ろうとするといきなり建物が爆発した。
とっさに、グレイブがノコッチを出して【守る】を指示したおかげで無傷で二人はその後崩壊した建物を調査していると一つの「カードキー」を見つけあの研究所に向かった。(正面玄関は、グレイブによって完全に崩壊していた)
謎の研究所改め「ダークポケモン研究所」に入った二人は、そこで色んな資料を見ていくうちに【怒り】がこみ上げてきたグレイブはエンテイを繰り出しほとんどの資料を燃やし尽くした。(当然の結果である。)
その後、多少のボヤ騒ぎによって駆けつけたシャドーの戦闘員をすべて蹴散らした二人(戦闘はグレイブ)はその先に進んでいった。
いかがでしょうか?このような半端な部分で終わらせてしまい申し訳ございません。
【エンテイ・ライコウ・スイクン】に関しましては、次回大活躍の予感?
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