ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ダークポケモン研究所をグレイブが完膚なきまでに破壊いたします。
(愛月は被害にあわないように非難しております。)
今回は、それなりに長くなります。それでもよろしい方は、このままレッツゴー!!
研究所に入りあらかたの資料を燃やしてその際にボヤ騒ぎで数人の戦闘員を瞬殺したグレイブは、すべてを壊しつくす勢いで(というかすでに破壊活動をしている)進んでおり愛月は巻き込まれないように慎重にグレイブの後ろをついて行った。
こうして最初に侵入した建物を破壊し尽した二人は右手に見える建物へと進んでいき同じように【破壊活動及びシャドーの戦闘員を撃退】していった。
そんな時ふと愛月は、とある部屋に避難してきた(理由は勿論グレイブのドンパチに巻き込まれないため)轟音が鳴り響く中部屋を調べていくと机の一角に「地下通路の鍵」を見つけ即座に外に飛び出すとタイミングよくグレイブも戦闘を終わらせていた。
「グレイブ!!鍵を見つけたぜ!ご丁寧に「地下通路の鍵」というタグ付きで」と愛月が言えばグレイブは振り返り鍵を受け取ると「そうかならばさっさと見つけないとな?その鍵を使う場所に」と言って進み始め愛月も後をついていく。
少し通路を歩いた先に、怪しげなポイントを見つけた二人は先ほど見つけた「鍵」を使うとつかくの壁が動き出しそこから地下に続く階段が出現した。
「何だよ。そっちか」と何かに期待していたグレイブは少しがっかりしながらも降りて行った。(勿論その前に【破壊光線】をポケモンに放ってもらい破壊してから)
薄暗い地下通路を歩きながら周囲を見ていると、三つの「サンプル」が見つかった。
それは螺旋状に渦巻いており中央の部分にはまるで「橋」がかけられているようにつながっていた。
愛月はこれの正体を探ろうとするがまったく思いつかずグレイブに見せることに決めた「なぁ?さっき見つけた【コレ】何なんだ?」すると、すぐに「見せてみ?それ」とグレイブが愛月の持っていたサンプルの一個を掴みとり眺め「何だよ遺伝子(DNA)のサンプルじゃないか」と正体を見破った。
愛月は驚き「何で見ただけでわかるんだよ」と質問すればグレイブは少し考える素振りを見せた後一言こういった。「いやそういう本で見たから」そう言って先に進むグレイブを少しの間呆然と見ていた愛月であった。
こうしてまた平坦な道を歩いていると、急に景色が変わった。
まるでどこだかの「製薬会社」だといわんばかりにやばそうな薬品や機械が所狭しと並んでいた。
二人は、とりあえず近くにあった「解析マシン」で手に入れた三つのサンプルを入れ解析を始めてみた。(装置の起動や動作は、丁寧に機械のディスプレイに表示されていた。)すると画面に「解析完了」の文字が浮かび上がり続いて三匹のポケモンが浮かび上がった。(ポケモンの名前などは省きます。おそらくランダムだと 思われる)するといきなり「警報」が鳴りだし『扉をロックいたします』と機械的な声がアナウンスで伝えられ数秒後に【ガチャン】と音が鳴った。
「警報」で少し驚いたがすぐに冷静になったグレイブは落ち着いて周囲を見渡すと近くに扉があり近くに向かい近くの機械を操作すると「これは、無理だな」とすぐに諦め未だに慌てている愛月に声をかけた。
唐突な警報によって少しどころかえげつなく慌てていた愛月グレイブの呼びかけで少し冷静になり再び機械のディスプレイに映し出された三匹のポケモンをみていると 何かのパスワード的なものだと理解しスマホロトムでディスプレイを写真に撮った。するとグレイブが「お~い少しこっち来て手伝え」と言ってきたので行ってみる扉が閉ざされておりそばの機械の画面には何かの文章と一緒に三つの空白が表示されておりよく見ると画面の下に何匹化のポケモンが表示されていた。
ここで愛月が急に「わかった!グレイブ」と声をだしスマホロトムで写真に撮ったディスプレイをグレイブに見せると「あ~なるほどそういう事か愛月ナイス!!」と感謝し操作すると、扉のロックが解除された。
そして、扉を開き奥に進むとそこではシャドー幹部の一人「ボルグ」が待っておりグレイブとのバトルになった。
相手が幹部となり使うポケモンも幾分か強力になってはいるがグレイブには到底かなわなかった。そうして「ボルグ」が最後に繰り出したポケモン「ライコウ」に二人は驚いたが愛月の「バイザー」が反応した。
「嘘だろ??グレイブ!!ライコウも「ダークポケモン」だ!!」と愛月の叫び声が耳に入り若干「ジョウトの伝説」が不憫に見えてきた。
しかしこのまま放置しているわけにも行かず一先ずグレイブは【ヌオー欠伸・チルタリス守る】と指示をだし防御の姿勢を取った。
すると、欠伸の効果が出てライコウは眠り状態になった。すかさずグレイブは右手に「ハイパーボール」を持ちぶん投げた。(それもとんでもないスピードで)
そんな「ボール」は【ゴォン!!】とでかい音を立てながらライコウにぶつかりそのままライコウを入れ地面に転がる。
数秒の間「ボール」は左右に揺れていたが揺れが収まり【カチィ】と音が鳴った。
グレイブはゆっくりと近づき拾い上げると「ライコウスナッチ完了」と呟いた。
(その後「ボルグ」は逃走しその際落としたと思われる「データロム」を回収しグレイブは最後の仕上げと言わんばかりに研究所を破壊した。)
いかがでしょうか?悪事を行っている場所は即解体と彼は、言っていました。
このような文章ですが見ていただけたら作者は、喜びます。
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