ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
愛月君の一人旅二回目前回「オーレ地方」で五年ぶりに出現した【ダークヒメグマ】を見事にスナッチした彼は港町「アイオポート」へ向かいます。
それでは、どうぞ。
いきなり現れた「ナップス」からスナッチした【ダークヒメグマ】幾らかこちらの指示を聞いてくれているがやはり研究所で開発中の装置が完成しないと、心を開かせる事すなわち「リライブ」は難しいか。
そんなことを思っている愛月の元に、一人の所員がやってきて港町「アイオポート」に調査をしに行ってくれないかと尋ねられ彼はすぐに承諾した。愛月が旅支度を済ませバイクに跨ると、そこに「マナ」がやってきて自分も連れてってとせがまれた。
「あのねぇ~マナちゃんこれはお出かけでは無くて、調査なんだから連れてはいけないよ」と愛月が言ってもマナは聞く耳を持たず「連れてって~」と駄々をこねてしまったので【勝手に離れない】事を条件に二人でアイオポートに向かいました。
(ここで断ったりしたら大変なことになるから)
町に到着した愛月とマナの二人は、早速住人に色々と話を聞くことにしました。
途中船のりの男性らとバトルをしたりしましたがそれらしい情報は聞けずじまいでそれでも元々研究所で飼育していたポケモン【イーブイ】が進化するのに必要な石を譲ってくれる親切なお兄さんもいたり調査もそれなりに町の観光を楽しみました。
暫く町を散策していると、一人のおじさんが何やら騒いでいる様子二人が様子をみているとおじさんが愛月を見て「おらっ!そこの小僧俺とバトルしやがれ」といきなりバトルの申し込みをされた。愛月は面倒くさそう返事をすると、ベルトのボールから【ニンフィアとヒメグマ(D)】を繰り出し「早くかかってこいよ」と挑発すればおじさんは顔を真っ赤にしながら【スバメとレディバ】を繰り出した瞬間に「バイザー」が反応した。
「やっぱ反応出るよな~」と愛月が呟きながらも指示をだしレディバを弱らせ右手の「スナッチマシン」でモンスターボールを掴み「ゴー!!スナッチボール」と言いながら投げると、モンスターボールは空中で【光の手】のようなものに変化しレディバを包み込むとフィールドの中央あたりで再度「モンスターボール」に戻り地面に転がる。
転がったボールは、その場に2~3回ほど左右に揺れてから【カチッ】と音を立て愛月の手元に戻ってきた。その後スバメも何とか倒し見事に勝利した。
バトルが終わった後おじさんは何かしら言ってきたが愛月は知らんぷりしてマナを連れてさっさとその場を去っていった。
その後、エレベーターに乗って町の上層に行くとそこでまたもや男性にバトルを仕掛けられる。愛月は了承しながらも(今日は厄日だな)と思っていると、またバイザーが反応を示した。愛月がよく調べると、男性が繰り出した【ポチエナ】に真っ黒なオーラが漏れ出していた。
「うわぁ~この町にもいっぱいいるな~」と正直帰りたくなってきたなと愛月は、本気で頭を抱えそうになったが何とかこらえて【ポチエナ】を弱らして再度「モンスターボール」を使い捕獲した。
バトルが終了した後、愛月はマナを連れてさっさと研究所に帰った。
(これ以上は、情操教育によくないと判断した為)
いかがでしょうか?今回は、レディバ・ポチエナをスナッチしてこれ以上マナちゃんの教育に悪いと帰還した愛月君であった。
このような文章でもよろしければ今後ともよろしくお願いいたします。
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