ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、アゲトビレッジとバトル山でたくさんのバトルと「リライブ」を行います。
それでは、どうぞ。
(最近、めちゃんこ寒くなったな~)
研究所に戻った愛月は、所長の所に行き「アイオポート」でダークポケモンがいたと報告しそこから「リライブ」についての話を聞いた。(勿論愛月は、知っているがここでは知らないふりをしていた)
ここで道具を補充して【聖なる森】として知られているアゲトビレッジに行くことを決めた。(マナもついて行こうとしたが必死に説得してやめさせた)
豊かなる緑が生い茂り木漏れ日が心地よい「アゲトビレッジ」に愛月は再びやって来た。目的は「リライブ」つまり閉ざされた心を開かせる事であった。
そのためかつて伝説のトレーナーとして名をはせていた「ローガン」の家に訪れると、いきなりおばあさんとバトルすることになった。
驚いたが簡単に勝てたのでよしとしておこう・・・その後「聖なる祠」に向かう為愛月は、色んな場所でポケモン勝負を仕掛けられた。(幸いダークポケモンを使うトレーナーはいなかった。)こうしてかなりの経験値を稼ぎ「ニンフィア」は【妖精の風】を覚えタイプ相性の概念を壊していった。(まだ、この時代には【フェアリータイプ】は認定されていなかったから)
こうして、愛月は「ローガン」を含めたトレーナー「全員」を倒し聖なる祠にたどり着いた。(さすがにやりすぎたか?と後々心配になった愛月であった。)
その後「ローガン」の説明を聞いたのち愛月は「リライブ」を行った。
ボールから出た【ヒメグマ】に緑の光に包まれ一瞬強く輝いたかと思えば今まで纏わりついていた「黒いモヤ」が飛び散り消え去った。すると、ずっと反応していた「バイザー」の画面にこのような文字が表示された。
【リライブ完了】それと同時に、経験値とそれまで忘れていた「本来の技」を思い出したと次々表示された。
愛月は、これを見ながら周囲の森を見渡してゆっくり地面に胡坐をかいた。
(どこから取り出したかわからない緑茶を飲みながら)
するとヒメグマは愛月に向かって歩き出すと、かわいい声で【ヒメッヒメッ】とないた。
愛月は、ほぼ無意識にヒメグマを撫でまわしていた。その後彼は研究所に「バトル山に行ってきます」とメールを送りバイクで遠くに見える「火山」に向かった。
(道中【ポケモンハンター】を名乗るボーマンダ使いに出会ったがそれなりにイラついていた愛月は、ガチポケモンで【蹂躙】した。)
バトル山に到着した愛月は、早速色んな人物にバトルを申し込み次々と勝利していきました。(その最中「俺もグレイブの事言えないなぁ」と思ったのはここだけの話)
その後受付にいる女性から【挑戦者向けのトーナメント】があると、言われ愛月は参加してみることにした。
三回戦まで勝ち進んだ愛月は、謎の人物に連れられ【施設】へとやって来たが奥からやって来た「六つ子」の服装を見て何となく察してしまった。「この施設【シャドー】関係のものだと」(彼もグレイブより劣るがそれなりの観察眼を持っている)まぁ簡単にあしらい彼らの持っていたダークポケモン六匹【デルビル・タマザラシ・タネボー・メリープ・ヤジロン・ゴクリン】をスナッチした。
六つ子を撃破した後、愛月は施設内をくまなく探索し幹部の一人「ラブリカ」と遭遇したり三匹のダークポケモンをスナッチ【イトマル・ドンメル・エネコロロ】したり宝箱から色んな道具を入手したりしてかなりワクワクしたプチ冒険を満喫していた。
(まぁほかの連中からしたら悪の組織がたくさんいるアジトでこのように嬉々として歩き回るのは狂気の沙汰としか言えないけど)
そんなこんなでいつの間にか出口に来ていた愛月は、思いつきで【出口を土砂で完全に塞ぎ】その後研究所に戻って行った。
いかがでしょうか?こんな感じで愛月君もそれなりに【あくどい事】を思いつきで実行したりします。(まぁグレイブみたいな完全破壊までとはいきませんけどね)
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