ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の作者花屋敷でございます。
今回は「フェスナシティ」にたどり着いた愛月君が、自ら大量のトレーナーに勝負を挑みに行く見たい・・・(理由は本文で)

それでは、どうぞ。


フェスナシティで連続バトル(なお相手への拒否権はない)

前回、愛月はパイラタウンでやたらとトレーナーに絡まれたことを不思議に思っていた。そこで自身の端末を取り出し最近のニュース一覧を見てみると、そこには。

【速報!トレーナー愛月連勝街道進行中】という明らかに誰かの陰謀が渦巻いているような記事を見つけた。(その時作者とグレイブは同時にくしゃみをしたという)

 

「誰だよ?こんな記事を書いた奴と垂れこんだアホは?」と愛月はぼそりと呟きながら天を仰ぐと目の前が真っ暗になった。と思いきや顔面に一通の手紙が乗っかっているだけだったのでその手紙を読むことにした。(しかし手紙と言っても単純で一文しか書かれていなかった。)

 

【その記事な・・・シャドーの連中が書き込んでいたよ】byグレイブその瞬間愛月は、とんでもない速度で研究所を飛び出し「フェスナシティ」にバイクを走らせた。

(その前にフェスナシティでシャドーの目撃情報があったのを覚えていた。)

 

フェスナシティの目にそびえたつ「ラルガタワー」にたどり着いた愛月は、一言「面倒だから超えるか」と呟きベルトのボールから【チルタリス】(前回スナッチしたチルットが進化した)を繰り出すとそのふわふわな背に乗りこむと一気に「タワー」を飛び越え「フェスナシティ」に向かった。

 

それから愛月は、怪しい服装の連中を町の中で見つけると「おい、俺とバトルしろよ?」なんてどこだかの「決闘者」みたいなセリフを言い問答無用でポケモン勝負を吹っ掛ける事態に発展した。

 

そのおかげもあり大量の資金と経験値にダークポケモンを合計10匹もスナッチすることに成功した。【ユキワラシ・クヌギダマ・ネイティ・ロゼリア・ニャース・ウリムー・オニスズメ・ベトベター・パウワウ・ルナトーン】こうして少々の苛立ち発散と目的を達成した愛月は、村長から「学習装置」を受け取るとポケモンの入れ替えを行いリライブしたての【ラルトス】に持たせて一度「バイラタウン」に戻りコロシアムで再びレベル上げを開始した。

 

その後ラルトスは進化を果たし【エルレイド】となった。(コロシアムに偶然落ちていた「目覚め石」にキルリアが触れた為。)

これには観客席で見ていたお客も驚愕し歓声を上げた。愛月はすんごく恥ずかしい気持ちになり顔面真っ赤で逃げ出した。

 

それからしばらく「バイラタウン」を歩きていた愛月は、突然周囲を見渡すと以前来た時と同じようにまるで獲物を見つけた獣のような目をしてこちらを見ているトレーナーたちと目があった。(この時点でもう察しがつくであろう)

~~~しばらくお持ちください~~~

 

 

「はぁはぁ何とか逃げ切れたあいつら前に戦った連中だったよな?俺いつの間に【バトルサーチャー】(再戦可能なトレーナーを見つけてくれる充電式の装置)を使ったんだ?」と息を荒げながら独り言をぼやく愛月は、現在スポットの一つ「洞窟」に身を隠していた。(その周囲では今もトレーナー達が捜索中)

 

それからしばらくした後に、愛月はこっそりと洞窟から抜け出し研究所に引き返した




いかがでしょうか?一度ある事は二度ある。
まぁ強者には、付きまとう【お約束】みたいなものですから仕方ないね。

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