ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、砂漠を横断するためにバイクを改造と少々のバトルを行います。
(なお、スナッチは行いません)
それでは、どうぞ。
「はぁ?スナッチマシンのメンテナンスだって」端末越しに愛月の怒号が響き渡る。
どうやら以前の連続スナッチが原因で各部システムに異常が発生しているらしく本日は一日スナッチはできないようだ。(詳しくは【テレビ局】のお話をチェック!)
スナッチができず呆然と、砂漠地帯をバイクで走る愛月だが急にエンジンが停止しバイクは天に召されてしまった。【俺のバイクがぁーーー!!!!!!】砂漠にむなしく響き渡る少年の嘆き・・・哀れ。
仕方なくバイクを手で押しながら「フェスナシティ」まで戻ってきた愛月は、スレッドと呼ばれる人物に呼ばれバイラタウンまで向かうことになった【徒歩で】
疲労いっぱいでたどり着いた愛月は以前大量のトレーナーに襲われたビルの最上階にたどり着いた。(途中のエレベーターは私服の休憩タイム)
それから少しの時間が経過し愛月は「タクシー」でアイオポートに向かうことになった。理由は、ショップの店員が砂漠でも走行できるバイクパーツを持っていると教えられたからである。愛月は、不満が溜まりまくっていたのでかなりの悪人面でショップの店員「ザック」に話しかけバイクパーツをもらい(かなり渋っていたが【お話】で譲ってもらった)
そんなこんなでパーツ一式を貰った愛月は、そのまま「カミンコ博士の屋敷」でバイクを改造してもらおうとやって来たが案の定博士の助手「チョビン」に勝負を仕掛けられた。(泥棒に間違えられるお約束付き)
そんな勝負でチョビンは【ヒマナッツとギャラドス】を繰り出しこちらを追い返そうとかなりのプレッシャーを出しているが愛月は静かに【ライチュウとオオスバメ】を繰り出し「十万ボルト!ギャラドスに、ツバメ返し!ヒマナッツに」と指示を出すとライチュウは明らかに十万というレベルではない威力の電撃をギャラドスに浴びせ対するオオスバメは途轍もない速さでヒマナッツに接近しもはやツバメ返しとは言いにくい連撃を浴びせた。
そんな攻撃を繰り出し余裕の表情で愛月の元に戻るライチュウとオオスバメどうやら主人以上に怒りを覚えていた様子。そんなポケモン達に苦笑いを浮かべた愛月は傍でうなだれている「チョビン」を無視して、屋敷内に入っていく。
(すでにバイクは、運ばれている。配送サービスに感謝)
屋敷内に入った愛月を追いかけて入った「チョビン」によってふたたび道をふさがれ更に勝負を挑まれた。
それから「チョビン」を半ばストレスの発散相手に【蹂躙】して、地下の階段を下り新しいバイクパーツ【反重力タイヤ】を取り付け屋敷を後にした。(料金は不明)こうして、愛月は新たなバイクで砂漠地帯を抜けとある船らしき物体を見つけた。
その船は、かつて航行中に何者かによって破壊されたかに思われた「リブラ号」であった。「まじかよ・・・なんでこんな砂漠にこいつが」と愛月はぼやきながら中に入って行った。
いかがでしょうか?こんな感じに進行していく小説ですが気に入っていただけたなら幸いです。
感想やアンケートなどは、お気軽にどうぞ。