ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、改造したバイクに乗った愛月君が船に突入し色々と【カオス】を起こします。
(カオスの内容は、ご想像してください)
それでは、どうぞ。
「リブラ号」それは、愛月がこの世界にやって来た理由の一つである豪華客船である。あくる日の航行中に謎の飛翔体から発せられた【光線】によって、船員は海に落とされ船はそのままどこかに運ばれ消えていった。
そんな船が今こうやって、自分の目の前にあるという実感は不思議とわいてこない・・「こんなに早く目的が達成できるとは、何だかなぁ~」と愛月は、ぼやきながらもバイクを降りて船の中に入っていった。(一応何があってもいいようにベルトにセットしてある手持ちを本気(マジ)に変え気を引き締めた。(無論ダークポケモンもセットしている)
船内を探索していると、奥から大量の戦闘員が現れ問答無用でバトルを仕掛けてきたので深呼吸をし静かにこういった。「てめぇら【蹂躙】の時間だ」その後船の外側からも見えるほどの爆炎と雷が周囲に轟きそれに混じって、大量の悲鳴が聞こえてきた。
「ふぅ~さてと行くか」と、船内を進んでいく愛月の背後には大量の【焦げた戦闘員】が転がっていた。(ちなみに炎は【ウィンディ】雷は【ライチュウ】が発生させた)
その後、とある戦闘員とバトルをしたのちに愛月はメンテナンスが完了した【スナッチマシン】を再び右腕に装着し歩いていると少し遠くに「ウソハチ」を見つけた。
「何でこんなところに?」と不思議に思いながらも優しくウソハチを抱っこしどこかの町に迷子のポケモンを探してほしいと頼んできた男性がいる事を思い出した愛月は、一旦船から外に出て町に向かってバイクを走らせた。
ウソハチを探していた男性からお礼としてどこかで使える「カード」を貰った愛月は、少しの休憩だなと思いつつラルガタワーに行くことに決めた。
【バトルDEビンゴ】の入り口で愛月は久しぶりにグレイブとであった。
「なんでここにいるんだよ?」と愛月が尋ねると「それがな今特別なシートをクリアしたら珍しいポケモンが手に入るんもんだから来た。」グレイブはハイテンションで答えたものだから愛月は、静かに合掌した。(あぁこれは即座におしまいの予感)と心の中で思いながら。
実際愛月の予感は見事に的中しグレイブが真っ先に勝利し珍しいとされるポケモン【ハッサム】を手に入れたがその直後愛月のつけていた「バイザー」が反応した。
「グレイブ非常に悪い知らせだがそいつダークポケモンだぜ?」それを聞いたグレイブは「だったらお前にやるよ」と素直に交換を申し出てくれた。
何か裏があるのかと、思いながら愛月はグレイブに何かこの中(ボックス)からほしい奴はいるのか聞いたところ「じゃあ・・・チルタリス」と言ってきた。
もふもふを失うのは少しきついが背に腹は代えられないので了承し「ハッサム」を手に入れた。
その後グレイブとは、別れ愛月は再び「リブラ号」を攻略するためにバイクを走らせた。
いかがでしょうか?グレイブ君の用事とは、レアなポケモンを捕まえるためだったのです。これ以降グレイブ君は、ラストぐらいに出てくるのかな?
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