ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の作者花屋敷でございます。
今回は、最終決戦の前にミラーボとのイベントをこなすべく愛月君が奔走するそう。

バトルやスナッチもあるのでぜひ見てください。

それでは、どうぞ。


決戦前の寄り道「ミラーボ」

俺は、現在とあるマシンを片手に持ちながらとある男の行方を追っている。

以前グレイブの付添であいつが散々な目にあわせていた妙に目立つ紅白アフロ基「ミラーボ」だ。

 

 

少し前の戦いでその子分が自慢げに話しそして「お約束」のように落としていった今俺が持っている「ミラーボレーダー」を使い居場所を暴くのだがこれの使い方かなり難しいのであった。しかし一つだけ奴がいる場所は知れているのでそこに向かっていった。(説明書も一緒に落ちていたが文字が汚く何とか読み解けた部分だけでは不明だった)

 

 

 

【町はずれのスタンド】

以前にもグレイブと一緒に訪れたことのあるスタンドに近づくと、陽気な音楽がそれなりにでかい音量で流れており中央では見たことのある紅白のアフロが揺れていた。

「はぁ~面倒だな」と呟いた俺は、こっそりと裏に回って「エンテイ」を繰り出すとこう指示を送った。【あのアフロめがけて、弱めの火炎を放て】

(この指示を言っている最中グレイブのやり方と酷似していると若干公開していた)

 

 

 

一方・軽快なステップを踏んでダンスを踊っていたミラーボは、突然どこからか異臭が漂ってきてるのと頭上が熱くなっていることを感じた。「ちょっと!何よ?この匂いはそれに何故か頭も暑くなっているし」なんて不満をもらしていると子分である男の一人がいきなり自分の頭を指差して「オヤビン!大変でヤンス!!」と言い始めそこでようやく自らの頭が燃えている事を理解し叫び声をあげて地面をのた打ち回った。

 

 

 

俺は今地面を転がりまわっている「ミラーボ」を見て爆笑している。すでにエンテイはボールの中に戻っており一人であいつの痴態を鑑賞中である。(ざまぁw)

ひとしきり笑ったところで姿を出しながらこう言った。「よう暫くだな?紅白アフロで転がるを連発していたミラーボさんよ」

(この時俺は史上最大に悪い顔をしていると、自覚していた)

 

 

 

当然の結果ではあるがその後激怒したミラーボにバトルを仕掛けられたが無論余裕の勝利で更に少し前取り逃したと思っていた【ノズパス】が出てきたのでスナッチして無言のガッツポーズをかました。(何が言いたいかと言えば・・・人間版の挑発)

そうしたらミラーボは子分二人を蹴飛ばしながら去って行った。

 

 

 

その後、レーダーに反応がないため「トゲピー」をリライブして男性と交換で「エレキッド」を貰った。(ネーミングに関しては、ツッコミを入れたかったが面倒だったのでスルーした)

 

 

 

それからもミラーボを見かけるたびに色んないたずらをかましてやった。時折「ダークポケモン」の怒りを思い知れとか言いながら奇襲をかましたりもした結果かなり周囲を警戒するようになったのでさすがにやめといた。

 

 

 

こうして、あいつに日頃のストレス発散とポケモンのレベル上げをやった結果が出てきたのでいよいよ【ダークニケル島】へ行く準備を整えた。




いかがでしょうか?いや~愛月君もかなり派手な事をしでかすようになりましたな。
これも日頃グレイブの無茶につき合わされた結果なのでしょうかね?


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