ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
最近番外編の一部が最新話に投稿されていたり日々の労働で疲れてミスをしまくり裏で嘆いている今日この頃。(寒すぎて指が思うように動かない)
今回は、いよいよ「ニケルダーク島」に乗り込みます。
メカ・カイオーガに乗り込んでから約数十分・・・
愛月は、いよいよ「最強のダークポケモン」がいるといわれる島にたどり着いた。
島に上陸すると、即座に巨大な咆哮が聞こえまるで「ここから去れ」と言っているようだが愛月は無視して、その先に進んでいった。
しかし先ほどの咆哮を聞き愛月は、何処となく予想を付けていた。「この咆哮というか鳴き声って・・・まさかルギア?」
ルギアというポケモンは、ジョウト地方の昔話に登場するポケモンの一体であり別名として【海の神】とも呼ばれている。もしも奴らが本当に「ダークポケモン」としてルギアを繰り出して来たら【マスターボール】で捕まえるしかないなと左手を強く握りしめた。(まぁこちらもルギアを所持しているが出す気はない)
島の内部は、一言でいえばまさに「ラスボス」がいそうな研究所であった。(外見はカムフラージュで残してあり映画の主役になった気分だった。)しかも多くのシャドー戦闘員が潜んでおり愛月は、効率よくさばきながらこれがグレイブだったら喜んでこういうんだろうなと思い少し借りて発言してみた。
【さぁお前ら・・・殲滅の時間だ】こうして、愛月と戦闘員による大乱戦がはじまった。ここで戦闘員は、物量で押してきたがこの一言で状況は一変した「クラッシャー全力で地震を放て」その瞬間・・・戦闘員は全員吹き飛び何とか「効果はいまひとつ」で耐えていたダークポケモン達を愛月はスナッチした。
(勿論、モンスタボールで)
それから愛月は、何とか崩壊した場所を抜け出し他の場所をくまなく探索していると、数枚に束ねられた資料のようなものを見つけ読んでみることにした。
【ダークルギアは、完全なる存在であり万が一スナッチをされても絶対に「リライブ」などはできない。これで我が計画は万全の物になった。】と最初の書き出しに書かれており愛月は、やはりルギアが使われていたのかと思い・・・燃やした。
パチパチ・・・と資料が燃える音を聞きながら愛月は「ギルティ」と小さくつぶやき先に進んだ。
先に進むと、目の前に橋がありその先にはドーム状の建物が見えてきた。愛月は直感でこの先に「ダークルギア」とシャドーの親玉がいると思いその一歩を踏み・・・出さず一度来た道を引き返すことにした。その理由は、幹部たちの殲滅である。
なのでここには、スピーカーなどが設置されていることに気づいていた愛月は持参してきた無線機の周波数を調整しこう叫んだ。【おーい間抜けなシャドーの幹部たちよお前らがぐうたらしているうちに俺はここまで乗り込んできたぜ~】と煽りも含めて言い放つと、すぐさま幹部に囲まれた。
「お前ら・・・いい加減シャドーやめて忍者にでもなれば?」と軽口を叩きながらもバンギラス(クラッシャー)を繰り出して身構える愛月と同じくポケモンを繰り出すシャドー幹部たち。
その後、激しい衝撃波とすさまじい轟音が響き島の一部は消し飛んだ。
崩壊した瓦礫の中から姿を現したのは、どこか吹っ切れたような顔つきの愛月だった
いかがでしょうか?年末まであと少しいや~寒さが厳しくて、本当にまいっちゃいます。
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