ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、グレイブ君によるヨロイ島での旅路の後半をお送りします。
ヨロイ島で勘違いによって、「マスター道場」に入ったグレイブそこで課せられた
三つの試練を難なくこなし「秘伝の鎧」を授かるのだが?
どうもこんにちは、グレイブです。
現在俺は、「ワイルドエリア」戻ってひたすらレイドバトルに勤しんでいます。
理由はただ一つ俺のそばで目を輝かせるこの小さい熊の格闘家みたいなポケモン
『ダクマ』の育成のためである。
ヨロイ島で三つの試練をこなした俺は、「マスタード師匠」(これからは、そう呼んでくれと言われた)から「秘伝の鎧」を授かるのだったがそれがポケモンだとは思わなかった。(見事に驚かされた)それから『ダクマ』はまだ外の美しい世界をしらないというので「ヨロイ島一周観光ツアー」を開きいろんな場所を見せて回った。
その後、「水の塔」や「悪の塔」のどちらかに挑めと言われたので「水の塔」に向かったら今度は「レベルが足りない」と言われたのでそのために一度「ワイルドエリア」に戻ってきた。
それから20分後。
ようやく『ダクマ』のレベルが基準以上になったため急いで「水の塔」に挑戦した
内容は、「使用ポケモンは、ダクマのみ」「一度入れば負けるか勝利しなければ出れない」という勝ち抜き方式。
結果は、見事に勝利した。
塔は全部で五階まであり一階~四階までは楽勝だったが最上階で待ち構えていたのは
マスタード師匠で同じく「ダクマ」を繰り出してきた。
正直「いつもの戦い方」では、負けていたと思ったが威力を上げるために師匠が「気合だめ」を指示してくれたおかげで勝てた。
勝利後、師匠に言われ「ダクマ」に「水の掛け軸」を見せた瞬間に「ウーラオス」に進化を遂げた。
そこから道場に戻ると、なんと「ホップ」がいた。
なぜいるのか理由を尋ねるとこの島にいるポケモンの調査が目的でここにはその許可を取りに来たのだという。
俺は、久々の再開に嬉しくなり「自作の超激辛カレー」をごちそうした。
勿論ホップは、文句を言っていたが俺は「ジョウトで恥ずかしい思いをさせてくれたお礼」と笑顔で言ったらなぜか汗だくでカレーを完食しそのまま真っ白に燃え尽きた。
(〇日の〇ョーの名台詞)
翌日、意識を取り戻したホップと一緒にヨロイ島の調査に向かい様々なポケモンを捕まえ調べていくうちにどうやら「ウーラオス」にもキョダイマックスが可能であるとわかったので「ダイミツ」を採取するために二人でとある島に向かったが。
その島でなぜか「ダイマックス」したビークインとバトルになったがこれは、愛月には無理だと悟る。
理由は、単純あいつは「蜂系統」のポケモンが死ぬほど苦手なのだ。
子供のころに追い掛け回されたとかで今でも恐怖しているだとか。
そんなことを思いながらも俺とホップは、「ダイミツ」をゲットし「ウーラオス」をキョダイマックスした。
それから数日後、俺はヨロイ島を離れた。
後日、ドッキリで愛月に「ビークイン」を見せたら気絶した。
いかがでしょうか?
愛月君の苦手設定は、作者の本当に苦手なものをピックアップしたものです。
感想などは、お気軽にどうぞ。