ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
ここの所数日間無断で投稿を休んでしまい申し訳ございません。
最近仕事の方が忙しくて帰宅しても疲労で頭が働かない状況になっておりました。
さてと、ターフスタジアムで見事に勝利したグレイブは次の町へ向かうのだが・・・
「これが草バッジかぁ~草というよりも緑色の液体だな。」とグレイブは先ほど入手したバッジを日の光にかざして、眺めていた。
それからリュックに入れたグレイブは、東側の小川にかけられている小さな橋を渡り五番道路にやって来た。
そこでグレイブは、テントを張るために右の方に見えた小さな湖の近くに移動しポケモン達と戯れていた。【その際、木の実を取るために近くの木を揺らしたら頭の上にリンゴのようなポケモン「カジッチュ」が落ちてきて一悶着したのはご愛嬌】
暫くのんびりしたのちに、近くの草むらでポケモンにトレーナー数人と軽く【遊び】したグレイブは「育てや」の中に入ってみると一人の女性に声をかけられそばにいた赤ん坊のようなポケモン【エレズン】を引き取って育ててみないかと持ちかけられグレイブは少し考えたのちに承諾した。(なおニックネームは【ロック】である)
「育てや」を出たグレイブは、何やらエール団に絡まれている男性を見かけた最初は面倒なことになるからスルーしようとしたが男性が「助けてくれたら便利な物を差し上げます!」と持ちかけてきたのでグレイブは速攻でエール団を蹴散らした。(このころからチョロイ一面があった。)
絡まれていた男性から「自転車(ターボ付き)」を貰い上機嫌なグレイブは橋の終わり付近でホップと再会した。
「あっ!グレイブそんなかっこいい自転車どうしたんだよ?」と物欲しげな表情でまくし立てるホップに面倒な表情のグレイブは、簡単に説明をするのであった。
「はぁ・・・簡単に言えば「エール団」に絡まれていた人を助けたらお礼としてもらった。」それを聞いたホップは笑顔で「やっぱりグレイブは、なんだかんだ言いながらも優しいんだな」と言った。
それを聞いたグレイブは、頬を赤くしながら「うるへー!いいからさっさとバトルしやがれこん畜生----!!!」と声を張り上げ半ばヤケクソ気味にホップにバトルを申し込んだ。(これこそツンデレと言う奴なのだろうか?)
勝敗は、当然グレイブの勝利であった。
ホップは、少し呆然としていたが「よ~しもっとポケモン達を鍛えて兄貴を超えてやるぜ!!」と張り切って先に進んでいった。
それを見送ったグレイブは、はぁとため息をつき「アイツ・・・今度会ったときに、確実に仕返ししてやる。」と恨みを込めた声でつぶやくとそのまま五番道路を進み次の目的地「バウタウン」にたどり着いた。
町に付いたグレイブは、少し先に途轍もないくらいラフな格好をした「ローズ」委員長とその秘書「オリーブ」を見かけた。(あの人あんな恰好しても人気なんだな~)と頭の中で思いながらも少し会話したのちに「ローズ」委員長の方から「水バッジを見事獲得できたらしそこのお店で食事でもしよう」と言われグレイブは、ハイテンションになってスタジアムへ走って行った。
いかがでしょうか?かなりグレイブ君に色んな表情をさせてみたんですがどうですかね?(作者として少し不安)
次回は、バウスタジアムでのジムチャレンジをメインにお送りします。
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