ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の作者花屋敷でございます。
今回は、オーレ地方から帰って来た愛月君のリフレッシュをご覧いただきたいと思っております。


それでは、どうぞ。


番外編【愛月君のリフレッシュ】

ガラル地方の南に位置する極寒の地「カンムリ雪原」そこに愛月は一人たたずんでいた。彼はオーレ地方での任務というか作者からの依頼を無事終えてリフレッシュのためにやってきていた。

 

 

と言うのは単純な理由であり本音を言えば「ポケモンの捕獲」が愛月とグレイブのリフレッシュ方法であった。(これは、二人だけに言えることです。)

 

 

 

ここで愛月は、個人的に気になっている事がある為【ゲート】を用いて平行世界のカンムリ雪原に赴きとある遺跡の内部で「レジドラゴ」と呼ばれるポケモンを捕まえ残りの【レジロック・レジアイス・レジスチル・レジエレキ】も連れて「巨人の寝床」にある丸い石に囲まれたポケモンの巣穴前にいた。(ここまで来れば彼が何を捕まえたいのかお判りでしょう)

 

 

 

ここで愛月は、レジ系のポケモン五体をボールから出して少し様子を見ているといきなり五体は「ビクリ」と体を震わせるといきなり自らボールの中に戻ってしまった。愛月は少し驚きはしたが「なるほど。これが出現の条件なのか」と呟き巣穴に飛び込んだ。

 

 

 

【ポケモンの巣穴・内部】

不気味な光が周囲に漂う中愛月は「アーマーガア」に乗って(落下の途中に出して乗っかった)地上に降り立つとそこにはダイマックスによって正しく【巨人】と化したレジギガスが待ち受けていた。

 

 

「やはり・・・レベルは100普段ならばグレイブに応援を頼むところだけど」そう言いながら愛月は右手に持っていた端末を懐に仕舞いながら立ち上がり目の前でたたずんでいる巨人を睨みつけてこう言った。

 

 

 

【さぁ!やってやろう「巨人討伐」を】こうして、愛月とレジギガスの戦いが始まったのだが・・・愛月の繰り出したポケモンが「ゴーストタイプ」だったので一方的な蹂躙をかまし最後は「モンスターボール」で捕獲して無事に戻ってきた。

 

 

 

 

「ふぅ~体も冷えてきたしさっさと戻ろうかな~」こういいながら体に付いた雪を払いながら愛月は、帰路に就く。

静かに降り積もる雪の平原を歩いていくと不意に端末が鳴り出した。

 

 

 

「おぉっと、なんだ急に?相手はグレイブか」と画面に表示された名前を見て愛月は首をかしげばがらも通話に出ることにした。

 

 

 

「もしもし~グレイブどったの?」とのんびりした様子の愛月に対しグレイブは何やら急いでいる様子「愛月!つべこべ言わずにワイルドエリア来いや」と大声で言われ若干右耳が「キーン」となった愛月は文句を言いたくなったが通話は途切れておりい方がないので言われた通り「ワイルドエリア」に飛ぶ愛月であった。




いかがでしょうか?グレイブが慌てているとは、どんなことがワイルドエリアで始まっているのか・・・その続きは【気が向いたら】書きます。


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