ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
いや~無断で二日ほどお休みして申し訳ない。【全力の土下座】
仕事やら【別ゲー】などで時間がなかった・・・
そんなことは、置いておき今回もグレイブ君のジムチャレンジ編でございます。
ダンデから【メッソン】を貰った俺は、かなり上機嫌になって優しくなでまわしていた。その隣でホップは「ヒバニー」を貰い「俺たちは、一緒に兄貴を超えるぞ!」と意気込んでいた。(あいつは相変わらずだな)
一方選ばれなかった「サルノリ」はダンデが手持ちに加えたようだ。かなりの育成をされると思い少し身震いした。
その後、いきなりホップが「ポケモンバトルだ!グレイブ」と言ってきたので仕方なく受けることにした。(ハイテンションのホップを当時は止めることができなかった。)
こちらとしては、ふれあってメッソンとの絆を深めたい所なのだがと思いながらも俺はメッソンを繰り出した。「ゴー!メッソン」と叫んだ時に思い出したホップはすでにポケモンを所持していたことに。
しかし思いのほかホップもバトル経験がなかったおかげで何とか勝つことができた。
(ヒバニーに関しては、メッソンがレベルアップで「水鉄砲」を覚えてくれて本当に感謝と頭の中で思い浮かべた。)
バトルが終わった後ダンデの「思わずリザードンを出して乱入したかった」と言われた際にホップと一緒に全力で【辞めてくれ!】と叫んだのは面白かった。
その後は、母さんたちが【バーベキュー】をふるまってくれてかなり楽しい夕食になった。(なお途中ホップが食べていた串にイタズラで【激辛ソース】をぶち込んだりもして大賑わい)
翌日の早朝【バゴォーーーン!!】とでかい音が外から響き叩き起こされた俺は、音でビビッているメッソンを何とかなだめ身支度を整えると外に出た。(その際にホップと顔面衝突し少しの間悶絶)
改めて周囲を見ると、すぐ近くにあった門が開いていた。「ありゃ?この門確か締まっていたはずなんだが」とぼやきながら見てみると地面にはウールーの毛と多少の木屑が落ちていた。「えっあのウールーやりやがった!!」状況を察して俺は声を荒げた。
そう昨日ホップと合流した際に、門の前で「ウールー」が体当たりをかましているのを見て暫くしたら飽きて他の場所に行くと思っていたがここまでやるのかと戦慄を癖なかった。(ホップもこの段階で状況が呑み込めた)
後で怒られることはわかりきっているがそれでもポケモン一匹見捨てられない当時の俺はホップと一緒に「まどろみの森」へと入って行った。
森の中は、かなり鬱蒼としていて薄暗かった。(後湿気がすごかった)
更に運が悪く「霧」が出てきたので途中出てくるポケモンを全スルー(その中で二体ほど襲い掛かってきたが返り討ちにしてやった)して、先に進んだ。
ほどなく進むと、霧の奥から【左耳が半分ほど無くなっており全身が水色のポケモン】が出てきた。(何故か妙な既視感があったが無視した。)
暫くすると、そのポケモンは姿勢を低くして明らかに【戦闘態勢】を取っており襲ってきそうだったのでメッソンを反射的に繰り出しいくつか技を指示したが全部【すり抜けた】その内霧が濃くなって俺の意識は闇に落ちた。
いかがでしょうか?ウールーの天界に関しては少し弄っておりますのでご了承ください。こんな感じの小説でもよろしければ幸いです。
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