ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
最近別企画でてんやわんやしていて投稿が遅れました。
今回は、二人がマサゴタウンに付いたところから参ります。
それではレッツゴー!!
マサゴタウンそこには、シンオウ地方でポケモンの進化について研究を行っている人物「ナナカマド博士」がいた。そんな博士の目の前には二人の少年グレイブと愛月が並んで立っており二人ともその手には「モンスターボール」が一つずつ握られていた。
「おほん!それでは二人とも頼んだぞ」と博士が言えば二人は元気よく『はい!』と答え研究所を飛び出した。
「彼らが噂の・・・中々よい少年じゃないか」そうつぶやき博士は自らの研究室に戻った。
「それにしても結構迫力のある人だったな博士って」とグレイブが言えば愛月も「ほんとほんと俺グレイブの回答聞いてハラハラしていたから」なんて肩をがっくりと落としながら答える。
そうして202番道路にやって来た二人は先ほど博士から貰ったモンスターボールを放り投げポケモンを繰り出した。
「出てこい!【ヒート】」グレイブがそういえば光の中からは赤い毛をもちお尻から炎が出ているセルのようなポケモン「ヒコザル」が出てきた。
ヒコザルは数回瞬きをした後にグレイブにむかって元気よく「ヒコッ!」とあいさつをした。
「こちらも来い!【アース】」と愛月が言えば光の中から出てきたのは茶色い甲羅に緑色のまるで亀のようなポケモン「ナエトル」であった。
ナエトルはのんびりとした足つきで愛月の方を向けば「エア~」とのんきな鳴き声を出した。
「ハハッ元気なポケモンだな。よろしくな?ヒート」とグレイブが右手を上げればヒコザルも笑顔でハイタッチを交わし「のんびり屋なのかな?まぁバトルの時は頑張ってくれよ?アース?」と愛月が言えばナエトルは元気にジャンプして答えた。
そうしてから二人はそれぞれ育成に取り掛かった。
【育成+仲間捕獲を始めてからおよそ30分後】二人が集め育成を行った手持ちメンバーは以下のようになった。
グレイブの手持ちメンバー
1・「ヒート」(ヒコザル)レベル15 タイプ炎
2・「エム」(エムリット)レベル50 タイプエスパー
3・「ボルト」(コリンク)レベル18 タイプ電気
4・「ゴールド」(コロボーシ)レベル5 タイプ虫
愛月の手持ちメンバー
1・「エア」(ムクバード)レベル19 タイプノーマル・飛行
2・「アース」(ナエトル)レベル14 タイプ草
3・「マウス」(ビッパ) レベル17 タイプノーマル
「それにしてもやっぱりエムリットが浮いているな」と愛月はぼそりと呟く。
グレイブは心の中で(やかましゃ)と愚痴りながら草むらをかき分けながら歩いていくと、何やら体の配色が違う「コロボーシ」を見つけ気づかれぬように捕獲に成功した。
いかがでしょうか?今回というかシンオウ地方編はこのような感じで時折手持ちポケモンなどを書いていきます。
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