ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
いや~四月になり新しい生活が始まる中私は今日も元気に、投稿いたします。
今回は「202番道路」を抜けてコトブキシティに到着した二人は色々と見て回るようです。
それでは、どうぞ。
「やってきました!コトブキシティ」と愛月は若干テンションを上げていった。
その後愛月を追いかけてきたグレイブが「何をテレビキャスター風に言ってんだよお前は・・・」とあきれた風に言った。
それからグレイブは一度「初心」に帰る為トレーナースクールに赴いた。
中に入って行ったグレイブを待っていたのは・・・多くの生徒からの質問攻めであった。様々な事を聞かれグレイブは心底疲れた顔をしながらトレーナースクールから出てきたのは、およそ30分後であった。
一方の愛月は町を歩きながらのんびりと食べ歩きをしていた。
「むふぅ~~♪あそこのクレープ美味しかったなぁ~~~♪」そこで少し立ち止まって懐から小さなひし形の結晶を取り出して少しなでた後にしまい再び町を歩き始めた。
(そんな彼の表情を見た多くの女性は愛月の虜となり非公式のファンクラブが立ち上がったという)
それからしばらくして、二人は再度合流を果たした。
「ん?どうしたのグレイブ・・・そんなにやつれた顔してさ」と愛月が言えばグレイブは小さな声で「お前も体験すればわかるさ・・・純粋な子供の視線・・・それがどれくらい大変なのか」その際グレイブの顔は、どれほど大変だったのかを物語っていた。
「お・・・おう」愛月はと少し恐怖を覚えながらもその後グレイブの疲労を取るために203番道路にやって来た。理由は単純で彼の疲労回復には【戦う】が一番手っ取り早いのであった。(一般人の方々はポケモンセンターなどで十分に休息を取ってください)
「ふはぁ~すっきりしたぁ!!」と先ほどまでのやつれた顔が一転して明らかに元気な顔でポケモンを育てていた。それを見ていた愛月は「ほんとグレイブの機嫌を直すにはこれが一番だな・・・まぁその相手に選ばれた人はご愁傷様だけどね」
こうしてグレイブの気が済んだのかコトブキシティのポケモンセンターを訪れた二人は晩飯を食べて一夜を明かした。(その際にグレイブが偶然愛月のファンクラブ(非公式)を見つけ爆笑しながら本人に見せて一悶着があったとかなかったとか)
翌朝・・・少し寝不足気味なグレイブと昨夜の精神的ダメージが抜けきっていない愛月はシンオウ地方最初のポケモンジムがある「クロガネシティ」に向けて歩き始めた。
「それにしてもお前のファンクラブ大人気だったじゃねぇかよ?なぁ愛月」とグレイブが茶化しながら聞けば愛月は顔を真っ赤にして【神速】並みの速度で洞窟に入って行った。
「おう・・・これはこれ以上話をしない方がいいな」と呟きグレイブは愛月の後を追うように歩き出した。
現在グレイブの手持ちメンバー
1・「ヒート」(ヒコザル)レベル17 タイプ炎
2・「エム」(エムリット)レベル50 タイプエスパー
3・「ボルト」(ルクシオ)レベル20 タイプ電気
愛月の手持ちメンバー
1・「アース」(ナエトル)レベル17 タイプ草
2・「エア」(ムクバード)レベル22 タイプノーマル・飛行
3・「マウス」(ビーダル)レベル20 タイプノーマル・水
4・「ゴールド」(コロボーシ)レベル12 タイプ虫
いかがでしょうか?ファンクラブについては完全にオリジナル設定でございます。
本当に愛月の表情がかわいいとほかの作者様からコメントをいただきまして、どうせなら作ってしまえと思いあのように描写させていただきました。
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