ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!「荒波投稿」の作者花屋敷でございます。

最近また新たに小説を投稿しようかと思い色々と設定を練っている今日この頃。


そんなときはさておいて、今回二人は「クロガネゲート」を通りクロガネシティにやってきました。


それではどうぞ。


クロガネシティ 化石発掘 大騒動

それなりに薄暗い洞窟というか「クロガネゲート」を通り抜けた二人は、最初のジムがある炭鉱の町【クロガネシティ】にたどり着いた。

その際にグレイブは入り口近くの山男から【秘伝技・岩砕き】が記録してある技マシンを貰い早速「ヒート」に覚えさせていた。

 

 

 

「よし久々にやるか・・・ヒート?ちょいとこっち来て~」と言えばヒートは素直に近寄り『何々?何かくれるの~?』と期待に満ちた眼差しをグレイブに向けている。

愛月はその光景を見ながら自身のひざ上でのんきに眠っているアースの甲羅を優しくなでていた。

 

 

グレイブはヒートの額に「技マシン」をピタッとつけると【3.2.1…ポン!】何てアナウンスが鳴り【ヒコザルは新たな技・岩砕きを覚えた】と表示が浮かび上がってきた。(技マシンに)

 

 

 

そこから「207番道路」にて新たなポケモンと育成に励んだ二人は…その足で「クロガネ炭鉱」にて化石発掘を開始するのだった。(本来ならばハクタイシティまで進めなければいけないのだが二人…特にグレイブには関係なかった)

 

 

なお…この二人がこのような事を言い出した時点ですでに「大惨事」が起こる未来が確定した。

炭鉱にやって来た二人はそれぞれ自作の「ピッケル」を手に取り分かれて化石を掘り起こすことに決めた。

 

 

「それにしても・・・ここって基本入っていい場所なのか?」と呟きながらも目の前の壁に向かいピッケルを振り下ろしながら愛月がいた。(基本そこらへんは気にしなくていいのby作者)…何かおかしな声が聞こえたが無視しよう。

それから数分の間ピッケルを振り続けていると【ガラガラ】と大きな音を立てて壁が崩れ中から「進化の石」や「プレート」などが出てきたが化石は出てこなかった。

 

 

 

「こんなものだろうな・・・やっぱり地下広場に行くしかないのか・・・はぁ」愛月は、進化の石とプレートをバッグにしまいこむと、グレイブの所に歩いて行った。

どうせあいつの事だから絶対【普通の方法】ではやらないなと確定的な確信を胸に抱き。

 

 

 

 

 

「ふ~~むここら辺だろうな・・・」グレイブはとある大岩の見上げながら呟けばピッケルを振り上げ【大きく跳躍し一直線に振り下ろした】・・・ピッケルは大岩に突き刺さり見事着地に成功したグレイブは「命名【巨岩一刀両断】」と静かに言えば大岩は真っ二つに割れた。(彼はポケモントレーナーであってどこかの剣士ではありません)

 

 

 

「お前・・ポケモントレーナーじゃなくてさ剣士の方が向いているんじゃないか?」とその光景で見ていた愛月は若干呆れた表情で何かを呟いたがグレイブには聞こえてなかった。その後もグレイブはピッケル片手に炭鉱の至る所に大穴を開けてそれでも化石は一向に出てこないので二人は、炭鉱から外に出た途端【炭鉱の入り口は崩壊した】

 

 

 

二人は一度後ろを見た後『化石でなかったな』とこちをそろえて呟き何事もなかったようにクロガネシティに戻って行った。




いかがでしょうか?本来ならばジムリーダーの「ヒョウタ」を探しに来るはずなのですが炭鉱ならば化石とかあってもいいのではなんてアイデアをひらめきこのような文章に至りました。


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