ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

238 / 280
俺 参上!!「荒波投稿」の作者でございます。

久々の投稿によりブランクがあるのでご了承ください


今回は、ハクタイジムの攻略ですが・・・いつものようなハチャメチャにはなりませんので。


ハクタイジム 自然はすべてを飲み込む

ハクタイジムのギミックは、中央の巨大な花時計を動かしてジムリーダーの元にたどり着くというシンプルなものになっている。ちなみに時計の動かし方は「ジムトレーナー」を倒すことになっておりクロガネジムのように直接ジムリーダーの元にはいけないのだ。

 

 

「まったく面倒な仕掛けだな・・・でも手持ちのレベル上げという点では好都合だ。」グレイブは、口角を上げながら一人目のジムトレーナーの元に歩いて行った。

【ここから先はお見せできません】(理由?グレイブの蹂躙タイムによる一方的な戦いなのだから)

 

 

 

約3分後・・・グレイブはジムリーダーの女性「ナタネ」と対峙していた。

「やっほー私がここのジムリーダーナタネだよ。君が噂のグレイブ君か・・・すっごく強いんだね!こんなに早くここに来る人が現れるなんて君が初めてだよ」彼女は、素直にグレイブの強さをほめながらモンスタボールを一つ構えながら勝負を仕掛けてきた。

 

 

 

「さ~てと蹴散らすか・・・暴れてこい【ヒート】」対するグレイブは、タイプ相性で有利な「モウカザル」を繰り出しジム戦のゴングが鳴らされた。

 

 

試合開始から約十分後・・・グレイブは、モウカザルの特徴や身体能力を余すところなく発揮させ見事勝利しジムリーダーのナタネから「フォレストバッジ」を受け取った。

 

 

 

 

グレイブがジム戦で暴れている最中愛月はと言えば・・・

「う~んやっぱりここの建物怪しい」と目の前に立っている一軒の建物を眺めていた。看板には「ギンガハクタイビル ポケモン募集中」と書かれていた。

 

 

「これって確実にコトブキシティで戦った連中と関連あるよね・・・後でグレイブに報告してどう対処するのか考えないと」そう言っている愛月の背後からゆっくりと忍び寄る影が・・・伸びて「イグニッション!!!」とグレイブが大声を上げて驚かせば【ヒニャァァーーーーー!!!!】と何ともかわいらしい悲鳴が周囲に響き渡った。

 

 

「まったく・・・お前は相変わらずだな。」とグレイブがやれやれと首を横に振りながら言えば愛月は「だからって毎回毎回僕の背後から急に驚かすことないじゃんか!!」と反論する彼の目には涙が浮かんでいた。

 

 

 

それからグレイブは愛月に「フォレストバッジ」を見せ勝利したことを伝え愛月はこの建物がギンガ団と何かしら関係していると伝えればグレイブは「そうかだったら明日・・・突撃するか」と笑みを浮かべながら呟いた。

 

 

 

これを聞いた愛月は、このビルが明日消滅する事とビルの内部にいるギンガ団は終わったなと察して静かに合掌した。




いかがでしょうか?

このような拙い文章でもよろしければ幸いです。


次回はもう少し早めに投稿できればいいなぁと思っています。では
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。