ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

24 / 280
俺 参上!!「荒波投稿」の作者花屋敷でございます。
冷たい風が吹きあちらこちらにいる「コロ助」の恐怖におびえながら日々社会人生活を送っている今日この頃。

とそんな面倒な前置きは、スルーして今回もグレイブ君のジムチャレンジを見てみましょう。


番外 グレイブジムチャレンジ3

俺たちは、妙なポケモンによって気絶させられてしまった。

後にダンデが様子を見に来ており迷い込んだ「ウールー」も近くでリザードンと会話していた。森から出た俺たちを待ち受けていたのは、当然【母親からの説教】であった。今回の出来事は、俺たちに非があったので甘んじて受け入れることに決めた。

 

 

その日の翌日俺は、朝からスマホロトムのメール通知によって叩き起こされた。

差出人を確認すると、そこには【ホップ】と表示されており俺はあいつに会ったらまずはポケモン勝負で負かしてやろうと意気込みさっさと自宅を出た。

(なお、メッソンは俺のバックに入り込んで寝ている。)

 

 

ホップと出会い開口一番俺は【朝っぱらから叩き起こすな!!】と大声でどなった。(この大声でバックからメッソンが少しパニックになりながら出てきて少しやってしまったと感じた。すまない)しかし怒鳴られた奴は、そんな事お構いなしに「ポケモン図鑑」を貰いに行くんだと俺の手をガシッと掴んでそのまま【一番道路】を突っ切り隣町にある一軒の建物へ向かった。

 

 

入り口で待っていたダンデと合流し中に入ると、目の前には多くの研究資料と大量の本で埋め尽くされた本棚がありポケモンの事を研究していなければ「自然研究」としてもいえるのでは?と言うような部屋だった。

俺が周囲を見渡していると、どこからか「イヌヌワン」と鳴き声がしてその方向に振り向けば【コーギー】のようなポケモンで女性に人気な【ワンパチ】がやって来た。

(かわいい)

 

 

そして、俺たちはワンパチのトレーナーでダンデの幼馴染「ソニア」さんとであった。(因みに俺のみソニアさんとは初めてでホップはダンデと一緒に何度か出会っていた)そこでスマホロトムにガラル図鑑を入れてもらいこれでいっぱしのトレーナーとして準備ができたと感じお礼を言ってから外に出た。

 

 

 

外に出るとホップは「これでジムチャレンジに出て兄弟そろってチャンピオンになってやる」とか大声で叫んでいたので「静かにしろ」と言いながらチョップをかました。こうしてホップを【物理的】に黙らせた俺は町を抜けて二番道路の先にある「マグノリア博士」の家を訪ねることにした。

 

 

道中数人のトレーナーと戦うことになったが新しく一番道路で捕まえたココガラの【アームド】の育成に役立った。(メッソンは野生と戦いすぎの為お休み中)そうこうしていると、マグノリア博士の家が見えてきたのでお邪魔することにした。

(会話をしていると、ソニアさんも帰ってきて「カレー」をふるまってもらった。)翌朝俺とホップは、庭に作られた「バトルフィールド」に立っていた。理由はジムチャレンジに参加する際に必要な【推薦状】をダンデから貰うため。

 

 

 

「はぁ~さっさと終わらせるぞ。ホップ」俺は寝ぼけながらそう言ってポケモンを繰り出す。




いかがでしょうか?グレイブ君は寝ぼけていてもちゃんと勝負を受けてくれる優しい子なのですよ。(突然の暴露)

これからもグレイブと愛月をよろしくお願いします。

感想やアンケートなどは、お気軽にどうぞ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。