ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも最近、波の頻度を上げようか下げようか迷っている作者でございます。


今回は、ノモセジムを攻略したグレイブはギンガ団の下っ端を追いかけていきますが見失ってしまいます。

ではではどうぞ。


古代の遺跡 カンナギでの戦い

「くっそ…あんの下っ端どこににげやがった?」グレイブは、ギンガ団の下っ端を逃すまいと追跡していたのだがあと一歩の所で取り逃がしてしまった。

肩で息をして落ち着かせていると後ろから聞きなれたの足音が聞こえてきたので振り返ると「あっ!グレイブここにいたのか急に走り出すから驚いたよぉ~」と愛月が小走りしながら近づいてきた。

 

 

 

「あっと悪かったな、ギンガ団の下っ端がこそこそ歩いていたのを見かけてな?走って追いかけたんだが見失っちまった。情けねぇ」とグレイブはそう言いながら「しゃーないから次の町に行くか…何かしら情報を得られそうだしな」二人は頷き一緒に歩いて行った。

 

 

途中とあるカフェの近くで数匹のコダックたちが苦しそうに頭を抱えていたが愛月が持っていた『秘伝の薬』によって頭痛が解消されてコダックたちはどこかに逃げ去ったすると二人の背後から「あの薬使ってくれたのね」と声が聞こえ二人が振り向くとそこには長い金髪の女性が笑みを浮かべながら立っていた。

 

 

 

「うん!コダックたちもうすっかり良くなって安心したよ」と愛月は笑顔で答え女性もそれを聞いて満足そうに頷きそしてグレイブの方を向いて「さて初めましてと言うべきかしら?ガラル地方のチャンピオン…グレイブ君」と言った。グレイブも「まぁなだったらおれも初めましてと答えようか現シンオウ地方のチャンピオンシロナ」と強敵を見つけた時と同じように口角を上げながら答えた。

 

 

それから少しばかり今のシンオウ地方で起きている「ギンガ団」関連の事を話したのちにグレイブが「カンナギタウン」に向かうと言ったらシロナが【古代のお守り)をカンナギタウンの長老に渡してくれと頼みグレイブは承諾した。

 

 

道中霧深い道を愛月の「エア」(ムクホーク)が秘伝技の「霧払い」で霧を吹き飛ばしたことで楽々進んでいき勝負を仕掛けてくるトレーナーは全員グレイブが蹴散らした。(勝負時間は全トレーナー合わせて4分)

 

 

こうして二人は無事カンナギタウンにたどり着きポケモンセンターでポケモン達の体力などを回復してからシロナに頼まれていた「お守り」を渡すために長老の元に向かった。

 

 

その際にとある遺跡に案内され見に行くとそこには「テンガン山」で何やら偉そうなことをしゃべっていた「アカギ」と言う男性に出会った。

何故か勝負することになったがグレイブが「ヒート」(ゴウガザル)の【天地柔破撃】を繰り出し一瞬で終了させた。(遺跡等への被害は無し)

 

 

その後長老からかんしゃされた二人は秘伝技の波乗りを貰い(グレイブが覚えさせているが一応もらっておく)次のジムがある「ミオシティ」に向かった。




いかがでしょうか?

次回はミオシティに向かってジム戦となりますので。
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