ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも…仕事やら人間関係やらでいろいろと参っている作者でございます。

そんなことは置いといて今回はミオシティにやって来たグレイブ達はすぐさまジムに挑戦かと思いきや少しやる事がある様子。

でもその前に勝負がある模様。

それではどうぞ。


ミオシティ ジム戦kとおもいきや?

ギンガ団の下っ端を追いかけてきたグレイブと愛月はすんでのとこ下っ端を見失ってしまった。二人はいったんギンガ団を追うのを中断しジム攻略に移行した。

 

 

 

「にしてもここがミオシティか…ほんと港町だなこりゃ」グレイブは町を見渡しながら呟いた。中央には跳ね橋があり船が通るたびに橋が上がって通れるようになっている。「それにしてもここって色々な場所に行けるらしいよ!」と横で地図を見ていた愛月が目を輝かせながらグレイブにも地図を見せてきた。

 

 

そこからグレイブ達は橋を渡ろうとした時に二人の背後から「お~い!ちょっと待ったーー!!!」と声が聞こえてきて繰り返るとそこにはノモセジムでグレイブにポケモンバトルを挑んできた少年「ジュン」が走って来た。

 

 

「んっ?ジュンかどうしたんだよ…そんなに急いでよ」とグレイブが聞けば彼は「俺も次のジムに挑もうかと思ったら目の前にグレイブさんたちが見えたので」と息を整えながら急いできた理由を説明した。

「え~と僕たちをみて急いできたってことは…もしかして」と愛月が言えばジュンは、勢いよく顔を上げて「そう!グレイブさんもう一度俺とバトルしてください!」とグレイブにモンスターボールを突きつけながら言った。

 

 

 

「へぇ~いいぜそういう事なら大歓迎だ。」とグレイブは口角を上げながら答えそして跳ね橋の上でポケモンバトルが開戦された。

「いけぇ!ムクホーク」とジュンが繰り出したのは序盤の草むらで出現する鳥ポケモンムックルが最終進化したムクホークであった。

それに対してグレイブは「なるほど行って来いボルト」と言って繰り出したのはコリンクの最終進化系であるポケモンレンオラーであった。

 

 

両者ともに鋭い目つきで睨みあっており特性が威嚇である事がすぐに分かった。

「なるほど…よく育てられてるな」とグレイブが言えばジュンは嬉しそうに「ほんとですか!よっしゃじゃあ行きますよ~」なんて言ってからムクホークに技の指示を出した。

 

 

こうしてバトルが始まり約6分後「ヒート 【紅蓮の滅拳】」グレイブが指示を出すとヒート(ゴウカザル)はジュンの相棒であるエンペルトめがけて飛びあがり拳に灼熱の炎を纏わせて【インファイト】を繰り出した。

ジュンもエンペルトに【バブル光線】を指示して耐え切ろうとしたがインファイトの攻撃速度が速く耐えられたのは最初のみでそこからは一方的に殴られていった。

 

 

 

そしてヒートの攻撃が終わるとエンペルトは目を回して橋に落ちた。

こうしてグレイブとジュンの戦いはグレイブの勝利で終了した。




いかがでしょうか?


まぁこんな感じでちょいちょいバトル描写も入れていきたいと思っています。
(ノモセジムでも入れてたって?なんの事)

ではまた次回。
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