ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも 作者でございます。
今回はミオジム攻略は後にして先に「鋼鉄島」へ向かいたいと思います。

それではどうぞ。


鋼鉄島 まぁ大丈夫だと信じたい

ミオシティにやって来たグレイブと愛月は同じくやって来た「ジュン」とのバトルを終わらせた二人はそのままの勢いで船に乗り込もうとしていた。

「おっ?どうしたよ坊主たち…船を出してほしいのか?」船の近くで作業していた船乗りは二人が近づいてきた所で振り向いて話しかけてきた。

 

 

「はい僕たち鋼鉄島に行きたいので乗せてもらえませんか?」と愛月が頷いきながら言うと船乗りは大きく笑いながら「おう!お安い御用だ」と言って二人を船に乗せて鋼鉄島まで運んでくれた。

 

 

島にたどり着いた二人は早速中に入ってみるとなにやら雰囲気が騒がしいことに気が付いた(察知したのはグレイブで愛月はグレイブの話から察する事が出来た。)

「こりゃまたしても一波乱ありそうな予感がするな…」とグレイブは言葉とは裏腹にとっても良い笑顔で呟いた。(愛月はグレイブの表情を見て「また島を消すのか?」と悪寒が止まらなかった)

 

 

島の内部にはたくさんの「ゴローン」や「ゴルバット」など主に洞窟などに生息しているポケモンがおり中には巨大な鉄でできた蛇のようなポケモン「ハガネール」も生息していた。「ふーむ鋼鉄島の名に恥じないポケモンのラインナップだな」とグレイブはうきうき気分でゴウカザルの「ヒート」と一緒に探索を進めつつポケモンの捕獲を行っていた。(なお捕獲の際はモンスターボールを【超回転】させて一切抵抗させないで捕獲するという「こいつの筋力はどうなっているんだ?」と言うようなものだった)

 

 

一方の愛月はドダイトスのアースと共に鋼鉄島に落ちているアイテムや道具の回収を行っていた「はぁ…まったくグレイブは一回「自重」って言葉を辞書で調べさせた方がいいかもな。あっ「アース」そこの石をどかして?」なんて独り言を言いながらも的確に指示を出しているあたり彼も中々成長しているのだろう。(作者の独り言)

 

 

 

そんなこんなある程度捕獲も育成も済んだところで奥の方に進むとそこには何やら見たことのある特徴的な髪型をした連中が…そうギンガ団の下っ端二人が何やらこそこそと話し合いをしている模様。

 

 

 

それを見たグレイブは突撃しに行ってギンガ団の下っ端と戦闘開始、愛月は「どうか鋼鉄島がこの地図から消されませんように」と静かに祈るばかり。

そのおかげか島は無事残りギンガ団は蜘蛛の子を散らすように逃げ去りました。

「ちっまた逃げやがって…絶対にあいつら覚悟しとけよ」と赤きオーラを出しながら呟くグレイブとは裏腹に愛月は「早く生まれてこいよ~」なんて声をかけながらいつの間にか持っていたポケモンの卵を抱きかかえていた。




こんな感じでどうでしょうか?

えっ?たまごの入手経路?そんな物知りません。(すっとぼけ)
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