ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも、今回はそれなりに早く投稿できました。
それにしてもいよいよダイパリメイクの発売が迫ってきました。

読者のみなさんはどちらを購入されるか決めましたか?
因みに作者はよくばりなので「ダブルパック」を予約いたしました(いらん情報)


さて、今回はミオジムを攻略したグレイブ達は「ジュン」にミオ図書館へ来てほしいと頼まれた。

それではどうぞ。


三つの湖 神話の可能性

ミオシティにある大きな図書館の前にグレイブと愛月は立っていた。

何故二人がここにいるのかと言えば、グレイブがミオジムを攻略した直後にさかのぼる。

「ふぅい~~~これで残るジムは後二つだな。このままさくっと攻略するとしますか」とレリックバッジを手に持ったグレイブがご機嫌な表情をしながら言えば、愛月は「いや…さくっと攻略すると言ってまた無茶苦茶するつもりでしょ?」とため息を吐きながら苦言を呈する。

 

 

少しの間二人がジムの前で話をしているとそこにジュンが走りながらやってきて、「あっ!グレイブさん」と声をかける。「ん?どうしたよジュン。またバトルしてほしいのか?」なんてグレイブがベルトのボールに手をかけながら言うと、ジュンは思いっきり首を横に振りながら、「いえ!バトルでは無くてミオ図書館に来てほしいのですが、いいでしょうか?」と言った。

 

 

そして今に至る。なおジュンは、すでに図書館の中に入っている。

「どうするよ?」とグレイブが愛月に言うと「ん~~せっかくだから入ろうよ」と言う。なので二人はミオ図書館に入った。

 

 

三階に上がるとそこには、ナナカマド博士と助手のヒカリにジュンが席に座って待っていた。「おぉ来たか、さっそこに座りなさい」と博士に言われて二人は席に座ると、ナナカマド博士は静かに話し始めた。(残念ながら話の内容は全カットです。)

 

 

博士が話し始めてから少し経った時、突如轟音と共に大きな揺れが五人を襲った。

暫くして揺れが収まった後「いてて…大丈夫か?」とグレイブが言えば、全員が「大丈夫」と答え、一体何が起きたんだと考えていると、愛月が「皆!テレビ、テレビみて!」と図書館に備え付けてあったテレビの画面を指差しながら慌てた様子で言った。

 

 

画面では、リッシ湖で突如爆発が起きたとニュースキャスターが報道していた。

そこでナナカマド博士は「湖には三匹のポケモン」がいる事を話し、ギンガ団がそのポケモン達を使って何かよからぬ事を企てていると推察。そこで次の事を言った。

 

「グレイブと愛月はリッシ湖、ヒカリはシンジ湖、ジュンはエイチ湖に向かってくれ」その言葉を聞いた4人は頷きミオ図書館を後にした。

 

 

 

グレイブと愛月は「空を飛ぶ」を使いノモセシティに到着。即座にリッシ湖に向かうとそこでは湖の水が干上がり、そこかしこに大量のコイキング達が必死にはねていた。

この光景を見たグレイブは無言でボールを取り出しこうつぶやいた。

「ギャラドス【波乗り】だ」そう言えば出てきたギャラドスは咆哮を上げ、大量の水を干上がった湖の地面を歩いていたギンガ団の下っ端達にお見舞いした。

(何故か別作品のポケモンと同じことやっているけど)

 

 

 

コイキング達が元気を取り戻し、ギンガ団の連中(幹部の一人サターンも含めて)が水に浮かぶ光景を見て愛月は(まーたやっちまったよグレイブの奴)と思い、グレイブは「よし悪の栄えたためしはない」と言った。




いかがでしょうか?
リッシ湖のあの地形を見て前々からやってみたいなぁ~と思いましてね。

衝動のまま書いてみました!


それではまた次回
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