ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

254 / 280
どうも、新年からドタバタな日々を過ごしてやっとこさ投稿にこぎつけた作者でございます。(日々の労働によって疲労がたまっている社畜の嘆き)

今回は前回のラストに描写されたようにギンガ団のアジトに乗り込み奪われた湖のポケモン「ユクシー・アグノム」を奪還しようと二人はトバリシティへと向かうところです


それではどうぞ。


ギンガ団アジトへ乗り込め!!(まぁ正規の方法じゃないけどね)

空を飛ぶを使いトバリシティへ到着した二人は、そのままギンガ団アジトとして高台に建造されたビルの入り口に来ていた。

 

 

「ねぇ…ユクシーとアグノムを取り返すことは言いけどさ…どうやって取り返すのさ?」

「そんなもん決まってるだろうが…【真正面から強行突破】の一択しかねぇだろ」

 

アジトにやって来たのはいいがどのように「二匹」を奪還しようか愛月が聞けば、グレイブはいつにもまして「真剣」な表情をして真正面から堂々と乗り込めばいいと言った。

 

 

そして…グレイブと愛月はそれぞれモンスターボールを手に取り放り投げた。

光の中から出てきたのは「レントラー」と「ヘラクロス」の二匹で、互いにトレーナーと視線を交わすと、これから何をやればいいのかを理解して頷いた。

それを見た二人も頷き作戦を決行に移した。

(作戦ともいえぬものだがグレイブに言わせればこれも立派な作戦の一つだという事らしい)

 

 

 

「どうも~~お邪魔しまーす!!!湖のポケモン達を取り返しに来ました!!!!」

と入り口の自動ドアを粉々に砕きながら、グレイブとレントラーは意気揚々と元気よく言いながらビルの中に入って行った。

「ほんと…グレイブは、相変わらず無茶苦茶なんだから…」と苦笑いをしながら愛月は中へと入り、それに続いてヘラクロスも入って行った。

 

 

当然ビルの中にいたギンガ団の下っ端達はすぐにポケモンを繰り出し迎撃態勢に入る。…が、二人との実力差がありすぎるので、即座に二人は突破。いかにも怪しい感じで封鎖されている重厚そうな扉も、近くにあった「電子パネル」を「レントラー」の電撃で強制的に開錠させることで、二人は上に登って行った。

 

 

 

「やっぱりそう簡単に返してはくれないか…だったら強引にでも奪い返す!!」

「うぅ敵がいっぱいだぁ…でも頑張らなきゃ!」

 

上に続く階段を上がってみれば、そこにも多くの下っ端達が待ち伏せていた。だがその程度の妨害で二人が止まるはずがなく、次々と撃破していきどんどんと上の階へ登って行く。

 

 

 

 

やがて一番上へたどり着いた二人が扉を開けると(電撃で強制的に)、そこにはギンガ団のボスである人物「アカギ」が立っていた。

「侵入者と聞いていたが…まさか君たちとはな」どこか意味ありげに語るアカギに対してグレイブは一歩前に踏み出して、「俺らがここに来た理由はわかっているな?湖のポケモン ユクシーとアグノムを解放しろ…さもなくば徹底的にぶちのめす!」怒りをあらわにしながら叫んだ。

 

 

 

それを聞いたアカギは「ふっ…威勢がいいな。きみは」と言いながらモンスターボールを放り投げることで「ヤミカラス」を繰り出し、バトルの体制に入った。

 




いかがでしょうかね?

本当に拙い文章で申し訳ないです。(未だに文章力が成長しない作者でごめんなさい)
次回はアカギ戦から始まります。


では、また次回
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。